Yamaha Design “Synapses” REVSTAR

2015 / ELECTRIC GUITAR


ギタリストのモチベーションを加速させるスタイルギター。

ショウジキ正直 / Honest

ヤマハの50年にわたるギター作りの技術を結集。カラーリングとフィニッシュには豊富なバリエーションが揃い、あらゆるギタリストの使用に応えます。

イツマデモ何時までも / Timeless

無駄な要素を省きつつも、オリジナルのテールピース(502T)をはじめカスタム・ギターを感じさせるパーツ使いには、現代も根強い人気を誇るカフェレーサーのコンセプトが反映されています。

モツヨロコビ持つ喜び / Pride

ヘッドシェイプや、金属製のバッヂで表した音叉マークは、ヤマハギターの伝統をリファインしたアイコニックなデザイン。細部まで精巧に造り上げる、日本の高いクラフトマンシップの象徴です。

シアゲ仕上げ / Well-Made

サテン仕上げにグロスのストライプが走るボディトップ、ヘアラインが入った錆びた銅のピックガードなど、上質で温かいフィニッシュワークとスピード感のあるルックスが融合し、プレーヤーの演奏意欲を掻き立てます。


Piotr Stolarski
Piotr Stolarski
Designer
Yamaha Design Laboratory

Toshihide Suzuki
Toshihide Suzuki
Designer
Yamaha Design Laboratory

Cafe Racer と日本らしさ。

REVSTARはヤマハエレキギター50年の歴史とノウハウを結集した、全8ラインという幅広いラインナップを揃えました。
開発にあたっては、これまでのヤマハギターの歴史や評価を振り返り、アメリカのアーティストサービスやイギリスのデザインオフィスなど、さまざまな国の関係者から広く意見を受け取り、「ヤマハらしさ=Yamahaness」、そして「日本らしさ=Japaneseness」という観点から次世代のヤマハエレキギターはどうあるべきか考え開発を進めました。
大きなインスピレーションを得たのが、1960年代にロンドンで端を発した「Cafe Racer(カフェレーサー)」というバイクを「より速く、よりカッコ良く」カスタムするバイカーたちのカルチャーです。海外では、バイクは楽器と並んでヤマハを強く連想させるアイコンでもあります。高速化のためにパーツを軽くしたり取り外した結果、モダンなルックスになったカフェレーサースタイルのマシンのように、シンプルで美しく、カスタムメイドの風格を醸し出すギターデザインが誕生しました。ブリッジ側がシャープにカットされたピックガードの形状は、カフェレーサーの特徴でもあるミニマムなバックフェンダーをイメージしたもので、こだわりの一つと言えます。
隅々にまで丁寧な意匠を施し、クラフトマンシップを追求することで、日本らしさも感られる仕上げとなっています。錆鼠(さびねず)や鉄錆(てつさび)といった日本独自の色使いや、きめ細かな質感の魅力は「Warm Industry(ウォーム・インダストリー)」というCMFのコンセプトに基づいた表現です。テクニカルだけど温かい感触の仕上がりは「ヤマハらしさと日本らしさ」の双方を備えています。ぜひ、手にとってもらい、高揚感のなかプレイを楽しんでほしいと思っています。

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