ヤマハブランドを輝かせている現場エースの声を
直接聞くことのできる人気イベント!
テクノロジーの創出と活用の最前線をご覧あれ!

Tech college 2018

2018.12.15 sat

ベルサール飯田橋駅前

1回目 10:00 - 13:00 / 2回目 14:00 - 17:00

1回目、2回目は同じ内容になります。ご希望の回にお申し込みください。



応募受付締切 2018年12月7日(金)12:00

ヤマハ株式会社、ヤマハ発動機株式会社、合同開催

テックカレッジとは?

テックカレッジとは、
現場で活躍する、エンジニア、マーケター、イントレプレナーに対し
それぞれの専門領域について直接話を聞ける、
年に一度のスペシャルイベントです。

今回は 「ヤマハ株式会社」 と 「ヤマハ発動機株式会社」 による合同開催。

どちらもテクノロジーでワクワクできる会社という共通点がありますが、
それぞれにどのような特徴があるのか、来て、見て、感じてください!!!

タイムテーブル

タイムテーブル
開場
1回目 (09:30 - 10:00) / 2回目 (13:30 - 14:00)
オープニング
ご挨拶・本日の流れ・注意事項等
基調講演
両社の技術部門を代表して、これからの時代を生き抜くエンジニアとしての職業観、人生観をお話します。
ポスターセッション
両社エンジニア、マーケター、イントレプレナーが技術や業務の紹介をします。どんなエンジニアが登壇するか、後日こちらのページで公開します。
学生提案
参加者のみなさんに両社の技術コラボを提案をしていただきます。優れた提案をしてくれた方には、豪華景品をご用意しています。
エンディング
学生提案表彰式・各種お知らせ

開催概要

日時

2018年12月15日(土) 2回開催

1回目 / 10:00 - 13:00 ( 受付開始 09:30 )
2回目 / 14:00 - 17:00 ( 受付開始 13:30 )

※ 1回目、2回目は同じ内容になります。エントリーの際、ご希望の回にお申し込みください。

定員

各回120名

※ 応募者多数の場合は抽選となります。
※ 抽選結果は、開催1週間前を目処にメールにてご案内しますので、予めご了承ください。

応募期限

2018年12月7日(金) 正午まで
※応募期限を延長しました

参加条件

所属や学年によらず、テクノロジーに興味のある方であれば、どなたでも参加できます。

◯ 撮影について : 写真撮影、SNSへの投稿は可能ですが、録音、録画は禁止とさせていただきます。

◯ 服装について : 普段通りの気軽な服装でお越しください。動きやすい服装をお勧めいたします。

会場

ベルサール飯田橋駅前

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-8-5 住友不動産飯田橋駅前ビル

「飯田橋駅」A2出口徒歩2分(東西線・有楽町線・南北線・大江戸線)
「飯田橋駅」東口徒歩3分(JR線)

会場WEBページ

お問い合わせ

お問合せは下記メールアドレスにご連絡ください。その際メール件名に “テックカレッジ2018について” とご記載ください。

参加申込みについてのお問い合わせ

ヤマハ発動機株式会社 テックカレッジ2018 窓口
saiyoun@yamaha-motor.co.jp

その他のお問い合わせ

ヤマハ株式会社 テックカレッジ2018 窓口
https://inquiry.yamaha.com/contact/?act=504&lcl=ja_JP

個人情報保護方針

本イベントの応募、問い合わせ、参加等に際してご提供された個人情報は、本イベント運営の目的に限り、ヤマハ株式会社とヤマハ発動機株式会社で共同利用いたします。個人情報保護に関するその他の方針につきましては、以下に記載の、ヤマハグループの個人情報保護方針、および、ヤマハ発動機グループの個人情報保護方針に準拠いたします。

ヤマハグループ 個人情報保護方針

https://www.yamaha.com/ja/privacy_policy/

ヤマハ発動機グループ 個人情報保護方針

https://global.yamaha-motor.com/jp/policy/index.html

基調講演

ヤマハ株式会社
マルチタレントな技術者の育て方
田邑 元一
技術本部 研究開発統括部 主幹
自分らしい仕事とは何でしょうか? 今の専門性を活かすことでしょうか、将来の夢を実現することでしょうか、それともチャレンジし続けることでしょうか?いずれにも共通するのは一生成長し続けることができるかどうかでしょう。30年前、未来の楽器の研究開発がやりたくてヤマハ株式会社に入社した講演者がたどった道のりを紹介しながら、大企業で働くメリット・デメリットをお話したいと思います。
ヤマハ発動機株式会社
ヤマハ発動機に新分野を創出する(医療/ヘルスケア)
引地 裕一
先進技術本部 NV事業統括部 MDB開発部 部長
演者が所属するMDB開発部は2017年にできた新しい部です。CELL HANDLERという細胞培養に関わるロボットを開発し、ここを起点として将来のヤマハ発動機の発展の一翼を担えるビジネス分野を創出しようとしています。「オートバイのヤマハ」が如何にして新ビジネス(医療/ヘルスケア)を展開しようとしているか、その経緯や活動、そして思い、志しを紹介したいと思います。

ポスターセッション

研究開発

非同期分散収録技術の研究開発:研究成果を製品化する
非同期分散収録技術 ChimeCa™を題材にして、研究成果をどのように製品・新事業につなげていくのかをご紹介します。シンプルな信号処理技術でも非常に大きな価値を生み出せることをご紹介します。
信号処理
新事業
高橋 祐
研究開発統括部 第1研究開発部 音楽AIグループ
研究開発
モーターサイクル用通信利用型運転支援技術開発
情報通信技術等を用いた二輪車安全に関する研究開発を行っているITSグループの仕事を紹介します。モーターサイクル用Cooperative - Inteligent Transportation System(C-ITS)の概要と構成要素(通信・位置推定・ヒューマンマシンインターフェース)技術について解説します。
安全技術
C-ITS
尾上 太郎
先進技術研究部 ITSグループ
研究開発

研究開発

立体音響技術-ViReal™-の開発と展開について
ViReal™(バイリアル)という立体音響技術を開発しています。その技術的内容をご紹介します。また、”やりたいけど専門知識は乏しい”仕事に取り組んだ経験もお話できればと思います。
立体音響技術
四童子 広臣
研究開発統括部 第1研究開発部 信号処理グループ
研究開発
人とマシンが共響するパーソナルモビリティの開発
新しい感動体験の創出を目的に「人とマシンが共響(きょうめい)するパーソナルモビリティ」を目指す概念検証実験機。こうしたチャレンジに取り組みながら、新しい価値を生み出す技術の獲得を目指しています。
自律走行二輪
MOTOROiD
高比良 拓人
技術企画統括部 デジタルエンジニアリング部 基盤強化グループ
研究開発

開発設計

電子楽器の外装・機構設計
電子楽器の外装・機構設計には、樹脂成形・板金加工・塗装印刷など幅広い知識が必要とされます。VOCALOID KEYBOARDを題材に、電子楽器にどの様な技術が使われているかメカ的な観点から紹介します。
外装
機構設計
平井 佳之
電子楽器開発部 機構グループ
開発設計
大型モーターサイクルの開発における車体設計業務
お客様に感動を届けるため、自ら形を造り、仕様を決めていく部署、それが設計です。ヤマハの技術を結集した大型スポーツモデルの開発プロセスと、ヤマハで味わえる設計の醍醐味についてご説明します。
車体設計
寺尾 悠希
PF車両ユニット PF車両開発統括部 SP開発部 SP設計グループ
開発設計

開発設計

金管楽器の設計開発
金管楽器って決まったカタチで、もうこれ以上変えようはないと思っていませんか?伝統的なスタイルは維持しつつも、様々な音楽活動に寄り添う楽器の進化発展のため、開発でアプローチする技術をご紹介します。
振動音響解析
南屋 えり子
開発統括部 B&O開発部 管教育楽器開発グループ
開発設計
周辺機器と船外機の連携による新価値の提供
YAMAHA=船外機の信頼性が基軸ですが、それに加えて我々は新たな領域にも挑戦しています。それはシステムでお客様に新しい価値を提供することです。本日は最新のYAMAHAシステムについて紹介します。
BPS(ボートパワーシステム)
田澤 直也
ME事業部 開発統括部 BPS開発部 開発グループ
開発設計

開発設計

ヘッドホンと立体音響で音のARを実現!
もはや「良い音」だけがヘッドホン・イヤホンの価値ではなくなってきました。既存技術をどう活かすか?新しい領域にどうやって挑戦するか?デモを交えながらお伝えします。
立体音響技術
AR
有田 光希
AV開発部 HP・EPグループ
開発設計
モーターサイクルの騒音開発&サウンド開発
モーターサイクルは各国の騒音法規を満たす必要があります。同時に、ヤマハはいい音がするMCの開発も目指しています!法規を満たしながら、いい音を演出する開発についてわかりやすく説明します!
騒音
サウンド開発
白石 尚也
パワートレイン開発統括部 第3PT開発部 サウンド技術グループ
開発設計

商品企画

電子楽器の商品プロデュース
電子楽器の中で、主にシンセサイザー/ステージキーボード製品の商品プロデュースについて、企画から開発までのプロセスで、どのような活動をしているのか紹介します。
商品プロデュース
山田 祐嗣
電子楽器開発部 商品開発グループ
商品企画
MC商品企画という仕事
”商品企画”と聞くと、お客様の声を聞き、コンセプトを考える仕事だと思う人が大勢いるかと思います。実際にはもっと多岐にわたる仕事をしており、その一部を紹介予定です。
商品企画
小川 尊史
MC戦略統括部 商品戦略部 商品企画2グループ
商品企画

商品企画

ウェブキャスティングミキサー:新コンセプト商品の開発
モノからコトへと言われて久しいですが、その時代に合わせてユーザーエクスペリエンスに着目したウェブキャスティングミキサー、AG03/06の企画・開発ストーリーをご紹介します。
UXデザイン
白井 瑞之
音響事業本部 開発統括部 PA開発部 電気グループ
商品企画
市場要望から商品ができるまで
ヤマハの船外機は、生活の足からレジャーまで幅広い用途で活躍し、世界中で支持されています。ではどのようにしてお客様の声が商品になっていくのか、商品企画の役割や業務内容をご紹介します。
船外機
雪嶋 秀樹
マリン企画統括部 商品企画部 ME商品企画グループ
商品企画

データアナリスト

ビック・データの可視化で「人」視点のデータ・ドリブンを推進
世の中の経済動向・消費~ワードトレンドから、人々の価値観や感情に至るまで、あらゆるデータを駆使し、グローバルな視点でインサイトを見つけ出す「スペシャリスト集団」。当日は取り組みの一部をご紹介します。
データアナリティクス
ビックデータ
濱崎 司
マーケティング統括部 UX戦略部 カスタマーリサーチグループ
データアナリスト
もっとつながる - ヤマハ発動機の未来を作る仕事
お客様、製品、そして製造現場をデータを介して有機的につなげて、お客様の課題を解決していく仕事をしています。新しいヤマハ発動機の姿、取り組みの概要、そして必要となる技術要素についてご紹介します。
データアナリティクス
大西 圭一
先進技術本部 デジタル戦略部
データアナリスト

新規事業

「音のユニバーサルデザイン化」新規事業企画と技術
最近よく見かけるようになった「大企業の新規事業」。ヤマハが取り組む新規事業の1つである「音のユニバーサルデザイン化事業」を題材に、新規事業の企画や技術のアレコレをご紹介します。
放送技術
森口 翔太
クラウドビジネス推進部 SoundUDグループ
新規事業
ヒト型自律ライディングロボット“MOTOBOT”の企画・研究
モーターサイクルとロボット技術を融合し、未知の領域を開拓するロボットです。車両は改造せず200km/h以上の自律走行を実現しました。MOTOBOTの仕組みや企画内容について御説明します。
自律走行制御
森田 浩之
NV事業統括部 NV企画部 企画グループ
新規事業

Factory Automation

最新スマホを支える生産設備のための電気計測技術
あなたはヤマハがFA(Factory Automation)事業を手がけているのを知っていますか?高密度化・高機能化する回路基板の生産を支える装置と、そこで使われる電気計測技術について紹介します。
電気計測
早苗 駿一
ヤマハファインテック(株) FA事業部 技術部 企画開発グループ
Factory Automation
身近な製品を最先端技術で支える半導体実装の世界
スマートフォン、EV、自動運転、IoT、5G通信、AI 等々。これらの先進技術を根元で支えているのが半導体部品です。市場がめまぐるしく変化する最先端の半導体実装の世界を皆さんに紹介します。
半導体実装
小木曽 武
ロボティクス事業部 先行開発部 セミ開発グループ
Factory Automation