[ 画像 ] ヤマハガイド

ヤマハガイド

音・音楽を原点に培った技術と感性で一人一人に新たな価値を提案する。世界規模のネットワークで、感動を共有する…。「なくてはならない、個性輝く企業」を目指して成長を続ける、ヤマハの特長をご紹介します。

[ 画像 ] YAMAHA 感動を・ともに・創る ロゴ

ヤマハは「音・音楽」を通して「感動を・ともに・創る」ことを目指す企業です。1887年、山葉寅楠が手掛けたオルガン修理が発端となって、国産初のオルガン製作に成功。ここから楽器とその周辺に連なる多彩な製品・サービスが拡大していきます。以来、130年以上にわたって、ヤマハ製品は世界の隅々にまで広がり、現在は世界最大の楽器・音響機器メーカーとして各地の音楽シーンに貢献しています。

参考ページ:ヤマハとは- 投資家向け情報 -

[ 画像 ] グランドピアノ
[ 画像 ] コンサートホール
[ 画像 ] ミキサー
[ 画像 ] 事業セグメント別売上高構成比グラフ

音・音楽を中心としながら、ヤマハの事業は多彩な広がりを見せています。電子楽器の音源チップから派生した電子デバイス事業、楽器の木材加工・塗装技術から発展した自動車用内装品事業、生産技術の高度化が生み出したFA事業、ルーターをはじめとするネットワーク機器事業、機能と感性を両立させたゴルフクラブ開発、等々。音・音楽の領域においても、歌声合成システムVOCALOIDをはじめ、音響やネットワーク技術の延長線上で生まれた会議システムなど、既成概念を超える製品群が次々と誕生しています。

[ 画像 ] ポータブルPAシステム
[ 画像 ] IP電話会議システム
[ 画像 ] ボーカロイド
[ 画像 ] 海外拠点写真

ヤマハの海外拠点は各地に広がっています。その数世界34ヵ国53拠点。拡大する中国や新興国市場での成長が加速するとともに、先進国市場では異業種チャンネルの獲得を通じてマーケットシェア拡大を目指しています。グローバル企業だから人材の活躍の場も多種多様。幅広い志を受け入れる土俵が用意されています。

[ 画像 ] 海外拠点マップ

「ヤマハフィロソフィー」は、ヤマハグループの理念体系を表し、「コーポレートスローガン」、「企業理念」、「顧客体験」、並びに「品質指針」、「行動指針」の5つにより構成されています。
「コーポレートスローガン」、「企業理念」、「顧客体験」の3つは、ヤマハグループの存在意義を表す同一かつ普遍的な内容であり、「ヤマハフィロソフィー」の『基軸』を示しています。「品質指針」と「行動指針」は、企業理念を具現化するために、ヤマハグループで働く全ての従業員が、日々の業務の中で拠り所とすべきもので、「ヤマハフィロソフィー」の『両輪』を示しています。
私たちは、常にこの「ヤマハフィロソフィー」を心の拠り所にしながら、お客様の視点に立ち、長い歴史と伝統の中で培われた信頼の品質、革新の技術と豊かな感性で、期待を超える製品とサービスを生み出し続け、未来に向かって新たな感動と豊かな文化を創りつづけます。

参考ページ:ヤマハフィロソフィーについて

[ 画像 ] ヤマハフィロソフィー体系図
[ 画像 ] 「枠を超える」 人

ヤマハ株式会社では「枠を超える」人を求める人材像として掲げています。
「お客様と誠実に向き合い、期待を超える製品・サービスの提供により、世界中の人々とともに『感動』を創る」 ― それが私たちの仕事です。

・熱い想いを抱き、誠実に取り組む人
・成果へのこだわりを持ちながら、自らの問題意識に基づき考えて行動し、粘り強くやり遂げる人
・従来の枠組みにとらわれず、積極的にチャレンジし続ける人

周囲に良い影響を与えながら自身も成長し、ひいてはヤマハの成長を牽引していける人 ― そのような方が我々の一員となってくださることを期待しています。