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FAQ

ヤマハは、音・音楽を原点に培った技術と感性で、新たな感動と豊かな文化を世界の人々とともに創りつづけています。詳しくは「製品・サービス」を参照ください。

ヤマハは海外32ヵ国 51拠点と、ワールドワイドに活動しております。海外での売上が占める比率は2,904億円(全社の66.7%)にまで伸び、文字通りグローバル企業として活動しています。売上地域別には、北米30%、欧州が28%、アジア・その他地域が42%です。

ヤマハでは、環境保全を企業活動の重要課題のひとつとして位置付けており、1994年に策定した「ヤマハ地球環境方針」に則ってこれに努めてきました。また、「企業の社会的責任(CSR)を重視した経営」を基本方針のひとつとして掲げ、環境保全に取り組むテーマの優先度や位置付けを明確にして推進しています。 詳しくは「CSR/環境・社会活動」を参照ください。

ヤマハの新卒採用サイトが「Y's Way」。さらにもっとヤマハを知っていただくための個人専用ページが「Y's Wayマイページ」です。会員登録すると、企業情報や採用情報が満載の個人専用ページにアクセスできるようになり、エントリー(キャラクターシートの提出)も同サイト上から行えます(2017年4月3日~4月下旬)。また、登録いただいた方には、「Y's Wayマイページ」の更新情報や最新の採用情報をお届けします。

ヤマハは既卒の方、あるいは既に就職の経験がある方でも、職歴が1年未満であれば「新卒」としてご応募いただけます。ちなみに年齢制限もありません。

営業・企画系職種は、全学部全学科の方にご応募いただけます。

国籍問わず外国人留学生の方の応募を受け付けております。

技術・開発系のみ学校推薦制度での選考を行っております。求人対象校については、順次就職課または就職担当教授へ求人票をお送りいたします。詳細については就職課または担当教授までご確認ください。

残念ながら採用担当からOB・OGを紹介することはできません。もちろん学校の名簿などを参照し、個別にアポイントをとっていただくのは大歓迎です(その際、業務時間中のお電話や訪問は、なるべくお控えください)。

残念ながら会社案内などの資料の送付は行っておりません。ただし、各種採用セミナー等においてそのような資料を配布する場合もございますので、そちらに足を運んでください。
また、新卒採用トップページで会社案内をご覧いただけます。

技術・開発系職種に関しては、ある程度学校での研究内容が配属先や仕事内容と関わってきます。たとえば機械系専攻ならば、外装・機構設計や生産技術職、電気系専攻ならハード設計やカスタマーサービス職。そして情報系専攻なら組込みソフト設計やシステム構築、といった仕事が想定できます。営業・企画系職種でも経理や法務・知的財産といった仕事は、学生時代からの勉強の積み重ねが役立ちます(もちろん学校での専攻は、これだけで括れるものではありませんし、ヤマハの仕事も上記以外に多種多様です)。
いずれにせよ、学生時代の知識や技能を、そのままそっくり社会で活かすことは難しいと考えてください。ただ、その知識や技能を得るに当たってのプロセスで、確実に蓄積されている経験や方法論、対人スキルなどがあるはずです。そうした能力は仕事をする上で、自分なりのノウハウを打ち立てる力となります。どれだけ能動的に動き、経験し、そして何を得たか。それを整理し、自身のポテンシャルを論理的に駆使することが、自分らしい仕事の仕方を手に入れる近道といえるでしょう。

入社時に具体的な語学の資格を求めることはありません。しかしビジネスの世界は日々グローバル化しています。そのため、たとえ日本の職場においても、世界中の現地法人、仕入先、代理店、さらには直接ユーザーともさまざまなやりとりがあります。研究・開発職の場合は、参考文献が英語のことも珍しくありません。また、ネットやメールの普及により、英語と触れる機会は今後ますます増えるでしょう。そういった意味からも、英語(特に読み書き)は必需品となってくるといえます。
社内の研修制度を利用して自主的に語学のスキルアップを目指す社員も数多くいます。

会社の業務ニーズと皆さんの能力、適性等を総合的に考慮して配属を決定します(時期はおおむね入社2~3ヵ月後を想定)。入社後、新入社員研修においてヤマハ内の各事業・業務内容を改めて理解していただき、配属面談で皆さんの意見を伺った上で、研修最終日に初期配属先を発表します。

異動や転勤は、あくまでも会社の業務ニーズを踏まえ「適材適所」の観点から決定しますが、個々人がやりがいを持って仕事に臨めるよう、ヤマハでは社員のキャリアに関する希望を把握した上で人の配置を行っております。(社員全員が「キャリア開発シート」という自己申告フォームにより、1年に1度、現在の職務への適性や将来的に希望する仕事、勤務地などを会社に申告し、それを基に上司と面談を行っております。この面談で「海外で勤務したい」とか「次のステップとして○○に関する業務を経験したい」といった自分のキャリアビジョンをアピールすることができます)

主なものをご紹介します。

若手社員研修 内定者研修、新入社員研修、OJT制度に基づく教育等により、「社会人」「ヤマハ人」となるための基礎教育を約3年間かけてじっくり行います。
役割別研修 それぞれの役割ステージに応じた研修プログラムの実施を通じて、ヤマハ人材の全体底上げを図っています。
戦略的人材育成研修 グローバル人材育成、将来の経営中核人材の育成を目的とした選抜型研修を実施しています。
役割機能強化研修 ヤマハの商品開発を支えるコア技術領域に特化した研修を実施しています。
自己啓発支援教育制度 通信教育の受講費用を一部会社負担とする等、自発的な学習を支援しています。

2016年度の実績は、以下のとおりです。年度によって変更の可能性があります。

内定者教育(内定式~3月)

社会人生活へスムーズに移行するための意識改革の準備を行います。

内定者研修 社会人として必要なビジネスマインド・知識を学びます。
課題図書 ヤマハの企業理念・事業内容や、企業としての取り組みを知り、「内から見たヤマハ」への理解を深めます。また、ピアノの歴史を知り、「外から見たヤマハ」への理解を深めます。
自主学習 英語の基礎学力を強化養成します。

新入社員研修(4~6月)

社会人・ヤマハ人としての意識と行動を身に付けます。

導入研修 ヤマハの歴史、会社概要、人事制度、就業規則、安全衛生等を学びます。
集合研修 社会人としての基本姿勢・ルール・ビジネスマナーを習得します。
部門知識研修 各部門からの講義を通じ、ヤマハの事業や商品を理解します。
工場見学 ピアノ工場や管楽器工場等のものづくりの現場を見学します。
現場実習 生産現場、営業現場を体感し「開発」「製造」「販売」の流れを学びます。
実地研修 ヤマハが主催するプロゴルフ大会「ヤマハレディースオープン葛城」の運営補助を行います。
聴覚能力トレーニング 「音の感性」を育成します。
先輩社員談 先輩社員から研修、仕事に取り組む姿勢についてアドバイスをもらいます。
技術基礎講座 さまざまな分野の技術の基礎知識を習得します。(技術・開発系のみ)

OJT制度(配属後およそ1年間)

職場の先輩社員がOJT担当者となって、新入社員の育成指導を行います。
具体的な業務を通じて、仕事の進め方、必要な姿勢・知識・技術・技能等を教えます。

ほとんどの職場において、フレックスタイム制度を導入しています。コアタイムを中心として、月間で勤務時間を決定するシステムです。職種や担当業務により、勤務時間管理を個人の責任で行っています。

標準勤務時間 本社/8:15~17:00 国内事業所/9:00~17:45
コアタイム 本社/10:15~15:00 国内事業所/11:00~15:45
標準労働時間 7時間45分

独身寮は、浜松にあります(その他の地域は一般賃貸物件を寮として借り上げます)。部屋はすべて個室。広さは寮によってさまざまですが、電話(※1)・エアコン・押入・インターネット(※2)が標準装備されています。共用部に食堂・風呂・洗面所・トイレ・洗濯設備等を完備し、寮費は6,000円~10,000円/月です。食事は朝食・夕食を各自で申込み(会社の営業日のみ)。ヤマハならではとして防音室がある寮もあります。
※1電話は各自申込みが必要となります
※2インターネットは各自申込みが必要となります
※なお、自宅所在地等により、寮・社宅制度の適用外となる場合があります。

たばこが喫煙者およびその受動喫煙者の健康を害し、肺がんをはじめとするさまざまな疾病を誘発することを背景として施行された「健康増進法」を受け、当社では2011年度から所定就業時間内全面禁煙を実施しています。加えて喫煙者には、健診などでの個別指導、世界禁煙デー・全国衛生週間での啓発活動等を行い喫煙者率低減を図っており、また、屋内喫煙室の集約化や建屋外移動および一部の事業所における事業所内全面禁煙化により、受動喫煙防止対策を推進しております。

ヤマハの女性社員の比率は約2割。平均勤続年数には男女差がありません。女性も長く働き続けることが当たり前になる中、女性社員の活躍を推進し、さらに女性にとって働きやすい職場環境や制度の確立に取り組んでいます。女性の活躍推進は企業の社会的責任(CSR)のテーマの一つとしても位置付けています。 具体的な施策として、女性社員の積極的雇用や積極的登用に取り組むとともに、女性だけでなく社員全員が仕事と家庭の両立を図れるようさまざまな支援を行っています。こうした取り組みに対し、厚生労働省から表彰・認定をいただいています。

  • 平成17年度 ファミリー・フレンドリー企業表彰 厚生労働大臣努力賞受賞
  • 平成20年度 均等推進企業表彰 静岡労働局長優良賞受賞
  • 2008年 次世代育成支援事業主認定 認定マーク「くるみん」取得
  • 2016年 次世代育成支援対策推進法に基づく「プラチナくるみん」の認定

女性社員の現状は「女性活躍推進への取り組み」をご参照ください。

[ 画像 ] 次世代認定マーク「くるみん」 [ 画像 ] プラチナくるみん

「自由」という言葉が一番ぴったり当てはまります。“自称”ミュージシャンが多い?ためか、髪型や服装も本当に自由。さらに仕事もチームとしてのべクトルさえ合っていれば、そこにたどり着く方法も自由。ということで、会社生活におけるほとんどが、個人の裁量に任されています。つまり常に自分のアタマで考え、行動することが求められるわけです。

人口は約81万人。東京・大阪からいずれも新幹線(ひかり号)で1.5時間と等距離です。楽器・オートバイ・自動車・繊維・光技術などの「モノづくりのまち」として産業が発展し、グローバルに展開するメーカーの本社が多数あります。文化面では、国際規模のコンクールから芸術性豊かな公演など、音楽を通じた国内外の交流事業も盛んに行われ、音楽の都づくりを目指しています。また、比較的温暖な気候で、アルプスや遠州灘、浜名湖に天竜川など四方を豊かな自然に囲まれ、offのアウトドアレジャーには事欠きません。

平均年齢は44.0歳です。ちなみに平均勤続年数は社員全体で19.8年。男女別に見ても男性19.6年、女性は20.6年ですのでヤマハは長く働ける、つまり働きやすい会社といえます。