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よくあるご質問

ヤマハは、音・音楽を原点に培った技術と感性で、新たな感動と豊かな文化を世界の人々とともに創りつづけています。詳しくは「製品・サービス」を参照ください。

ヤマハは海外30ヵ国 51拠点と、ワールドワイドに活動しております。海外での売上が占める比率は70.4%にまで伸び、文字通りグローバル企業として活動しています。売上地域別には、北米21%、欧州が19.2%、中国が13.5%、その他地域が16.7%です。(2019年3月時点)

ヤマハでは、環境保全を企業活動の重要課題のひとつとして位置付けており、1994年に策定した「ヤマハ地球環境方針」に則ってこれに努めてきました。また、「企業の社会的責任(CSR)を重視した経営」を基本方針のひとつとして掲げ、環境保全に取り組むテーマの優先度や位置付けを明確にして推進しています。 詳しくは「サステナビリティ」を参照ください。

ヤマハの新卒・第二新卒採用サイトが「Y's Way」。さらにもっとヤマハを知っていただくための個人専用ページが「Y's Wayマイページ」です。会員登録すると、企業情報や採用情報が満載の個人専用ページにアクセスできるようになり、エントリー(キャラクターシートの提出)も同サイト上から行えます。また、登録いただいた方には、「Y's Wayマイページ」の更新情報や最新の採用情報をお届けします。

今や学び方、働き方は多様に選べる時代です。
ヤマハ株式会社は、“既卒” “第二新卒”の皆様からのエントリーもお待ちしております。

・留学や学校の都合などで、大学の卒業が4月以降となる方
・資格試験などで、学校卒業後にすぐ就職できなかった方
・学校を卒業後、一度企業に就職したものの、「やはりヤマハに就職したかった!」と思った方
※職歴の年数は問いませんが、5年以上ある方は「キャリア採用」の方が処遇がよくなる場合があります。
…など、奮ってご応募ください。

企画管理営業系職種は、全学部全学科の方にご応募いただけます。

国籍問わず外国人留学生の方の応募を受け付けております。

技術開発系のみ学校推薦制度での選考を行っております。求人対象校については、順次就職課または就職担当教授へ求人票をお送りいたします。詳細については就職課または担当教授までご確認ください。

残念ながら採用担当からOB・OGを紹介することはできません。もちろん学校の名簿などを参照し、個別にアポイントをとっていただくのは大歓迎です(その際、業務時間中のお電話や訪問は、なるべくお控えください)。

なお、弊社では先輩社員とのコミュニケーションを目的として「HELLO VISITS Online」を使用しています。こちらもご活用ください。

会社案内などの資料の送付は行っておりません。ただし、各種採用セミナー等においてそのような資料を配布する場合もございますので、そちらに足を運んでください。
また、統合報告書をご覧いただけます。
統合報告書(PDF:11.8MB)

技術開発系職種に関しては、ある程度学校での研究内容が配属先や仕事内容と関わってきます。たとえば機械系専攻ならば、外装・機構設計や生産技術職、電気系専攻ならハード設計やカスタマーサービス職。そして情報系専攻なら組込みソフト設計やシステム構築、といった仕事が想定できます。企画管理営業系職種でも経理や法務・知的財産といった仕事は、学生時代からの勉強の積み重ねが役立ちます(もちろん学校での専攻は、これだけで括れるものではありませんし、ヤマハの仕事も上記以外に多種多様です)。
いずれにせよ、学生時代の知識やスキルを、そのままそっくり社会で活かすことは難しいと考えてください。ただ、その知識やスキルを得るに当たってのプロセスで、確実に蓄積されている経験や方法論、対人スキルなどがあるはずです。そうした能力は仕事をする上で、自分なりのノウハウを打ち立てる力となります。どれだけ能動的に動き、経験し、そして何を得たか。それを整理し、自身のポテンシャルを論理的に駆使することが、自分らしい仕事の仕方を手に入れる近道といえるでしょう。

入社時に具体的な語学の資格を求めることはありません。しかしビジネスの世界は日々グローバル化しています。そのため、たとえ日本の職場においても、世界中の現地法人、仕入先、代理店、さらには直接ユーザーともさまざまなやりとりがあります。研究・開発職の場合は、参考文献が英語のことも珍しくありません。また、ネットやメールの普及により、英語と触れる機会は今後ますます増えるでしょう。そういった意味からも、英語(特に読み書き)は必需品となってくるといえます。
社内の研修制度を利用して自主的に語学のスキルアップを目指す社員も数多くいます。

人事制度の理念である「一歩先を目指す人」を応援する施策として、各キャリアステージに応じた研修プログラムを整備しています。もちろん、採用選考時には皆さんの専門性(スキルや知識)をPRして欲しいですが、一方で、不足するスキルや知識を補うべく研修制度が充実していますのでご安心ください。

[ 画像 ] 研修制度

ここでは、就職活動中の皆さんにっとも最も関心の高い、内定式後から入社3年間の研修プログラムをご紹介します。ヤマハでは入社後の3年間を「若年層教育」として位置付け、社会人基礎力を醸成しつつ、一日も早い即戦力化を目指しています。

入社前研修

新人研修は、内定期間から始動します。同期の横のつながりを強化することが、研修効果の向上に寄与するという考えから、10月1日の内定式後にチームビルディング研修を実施。合わせて、社会人マナーやビジネス基礎スキルの習得を目指したe-Learningを受講します。

若年層教育(入社1~3年間)

4月の入社後は、社会人マインドセット・マナー研修、ヤマハフィロソフィー研修、各種ビジネススキルの研修があります。5月以降はヤマハのモノづくりの現場を理解するための工場実習を行います。6月から2カ月間は、技術開発系と企画管理営業系に分かれた専門教育が行われます。その後、各部門に配属された後は、職場の先輩社員が業務を通じて、仕事の進め方、必要な姿勢・知識・技能などを指導・育成していくOJT期間が1年間続きます。その途中にフォローアップ研修を挟みながら、2年目へ続いていくという流れです。全体では常に知識・スキルのインプットとアウトプット(実践)を繰り返しながら、研修で学んだことの定着を図ります。
さらには成長度合いの定点観測として、人事部による定期面談(入社2年目・4年目・6年目)があります。

<図表1>入社3年間の育成ゴール
新入社員・人事部・上司・OJT担当など研修関係者でこのゴールを共有し、丁寧な指導・育成を心掛けています。

[ 画像 ] 入社3年間の育成ゴール

<図表2>若年層教育全体スケジュール

[ 画像 ] 若年層教育全体スケジュール

その他研修

(1)ヤマハフィロソフィー研修
ヤマハ社員の行動やモノの考え方の基本となるフィロソフィーへの理解を深める研修です。

(2)グローバルマインドセット研修
グローバル化の進展により、育った環境や価値観が異なるメンバーとの協業が必要となる昨今、行き違いや対立を避け、確かな信頼を築きながら高い成果を上げていくためのマインドセット研修です。

(3)通信教育
英語やIT関連、ビジネススキルや資格取得支援など、100を超える様々なプログラムの中から自らの意思で選択受講できるもので、受講完了者には費用のおおよそ半額を会社が負担する制度です。

(4)語学スキル強化研修
年4回社内で実施するTOEIC試験を何度でも受験することが可能であり、受験費用は会社が全額負担します。また、毎日25分勤務時間中に学ぶウェブ英会話オンラインレッスンや、海外駐在員を想定した育成プログラムとして海外語学派遣制度(中国語・ロシア語・スペイン語など)があります。

(5)技術教育
ヤマハのモノづくりや商品開発に必要な技術と感性を育てる研修プログラムがあります。ヤマハのコア技術である信号処理、振動音響、アナログ回路、材料物性、通信工学、幾何公差、品質工学など多様な技術領域を学ぶことが可能です。

会社の業務ニーズと皆さんの能力、適性等を総合的に考慮して配属を決定します(時期はおおむね入社4ヵ月後を想定)。入社後、新入社員研修においてヤマハ内の各事業・業務内容を改めて理解していただき、配属面談で皆さんの意見を伺った上で、研修最終日に初期配属先を発表します。

異動や転勤は、あくまでも会社の業務ニーズを踏まえ「適材適所」の観点から決定しますが、個々人がやりがいを持って仕事に臨めるよう、ヤマハでは社員のキャリアに関する希望を把握した上で人の配置を行っております。(社員全員が「キャリア開発シート」という自己申告フォームにより、1年に1度、現在の職務への適性や将来的に希望する仕事、勤務地などを会社に申告し、それを基に上司と面談を行っております。この面談で「海外で勤務したい」とか「次のステップとして○○に関する業務を経験したい」といった自分のキャリアビジョンをアピールすることができます)

ほとんどの職場において、フレックスタイム制度を導入しています。コアタイムを中心として、月間で勤務時間を決定するシステムです。職種や担当業務により、勤務時間管理を個人の責任で行っています。

標準勤務時間 本社/8:15~17:00 国内事業所/9:00~17:45
コアタイム 本社/10:15~15:00 国内事業所/11:00~15:45
標準労働時間 7時間45分

独身寮は、浜松にあります(その他の地域は一般賃貸物件を寮として借り上げます)。部屋はすべて個室。広さは寮によってさまざまですが、電話(※1)・エアコン・押入・インターネット(※2)が標準装備されています。共用部に食堂・風呂・洗面所・トイレ・洗濯設備等を完備し、寮費は6,000円~10,000円/月です。食事は朝食・夕食を各自で申込み(会社の営業日のみ)。ヤマハならではとして防音室がある寮もあります。
※1電話は各自申込みが必要となります
※2インターネットは各自申込みが必要となります
※なお、自宅所在地等により、寮・社宅制度の適用外となる場合があります。

当社は健康経営優良法人ホワイト500発足当初より連続して認定されるなど、従業員への健康に対する取り組みを積極的に行っています。中でも喫煙対策については2000年代初頭から医療職による従業員への個別サポート、ニコチンゼロの日(禁煙デー)などの活動を行ってきており、喫煙者率は13%(2018年)と低い状態にあります。従業員が健康で永く働いて頂くために今年度より~Smoke-Free Yamaha~をスローガンに掲げ、2020年4月からは本社地区、2022年4月からは国内グループで敷地内全面禁煙を実施する予定です。

ヤマハの女性社員の比率は約2割。平均勤続年数には男女差がありません。女性も長く働き続けることが当たり前になる中、女性社員の活躍を推進し、さらに女性にとって働きやすい職場環境や制度の確立に取り組んでいます。女性の活躍推進は企業の社会的責任(CSR)のテーマの一つとしても位置付けています。 具体的な施策として、女性社員の積極的雇用や積極的登用に取り組むとともに、女性だけでなく社員全員が仕事と家庭の両立を図れるようさまざまな支援を行っています。こうした取り組みに対し、厚生労働省から表彰・認定をいただいています。

  • 平成17年度 ファミリー・フレンドリー企業表彰 厚生労働大臣努力賞受賞
  • 平成20年度 均等推進企業表彰 静岡労働局長優良賞受賞
  • 2008年 次世代育成支援事業主認定 認定マーク「くるみん」取得
  • 2016年 次世代育成支援対策推進法に基づく「プラチナくるみん」の認定

女性社員の現状は「女性活躍推進への取り組み」をご参照ください。

[ 画像 ] 次世代認定マーク「くるみん」 [ 画像 ] プラチナくるみん

「自由」という言葉が一番ぴったり当てはまります。髪型や服装も本当に自由。さらに仕事もチームとしてのべクトルさえ合っていれば、そこにたどり着く方法も自由。ということで、会社生活におけるほとんどが、個人の裁量に任されています。つまり常に自分のアタマで考え、行動することが求められるわけです。

人口は約81万人。東京・大阪からいずれも新幹線(ひかり号)で1.5時間と等距離です。楽器・オートバイ・自動車・繊維・光技術などの「モノづくりのまち」として産業が発展し、グローバルに展開するメーカーの本社が多数あります。文化面では、国際規模のコンクールから芸術性豊かな公演など、音楽を通じた国内外の交流事業も盛んに行われ、音楽の都づくりを目指しています。また、比較的温暖な気候で、アルプスや遠州灘、浜名湖に天竜川など四方を豊かな自然に囲まれ、offのアウトドアレジャーには事欠きません。

詳しくは「浜松ライフ 」ページをご覧ください

平均年齢は男性44.4歳、女性43.1歳です。ちなみに平均勤続年数は社員全体で19.7年。男女別に見ても男性19.3年、女性は19.9年ですのでヤマハは長く働ける、つまり働きやすい会社といえます。
詳しくは、ヤマハグループ社会性データ をご覧ください。