実習テーマ:新興国における新しい商流モデル

ヤマハの持つグローバル性とローカル文化という観点から新たなビジネス商流につきご提案いただきます。

ヤマハのグローバル性

ヤマハは世界に19販社を設け「世界の人々に音楽・楽器の楽しさ」を広める事業を展開しております。
加速されるグローバル化や新興国台頭などにより、ヤマハも新たなグローバル化への対応が求められております。

音楽のローカル性

「音楽」は国、歴史や文化の違いにより様々です。西洋音楽が一般的である一方で、それぞれの国の中では民族音楽もラジオ・テレビから頻繁に流れております。これらローカル文化への対応は、「世界の人々に音楽・楽器の楽しさ」を広めるという観点から非常に重要な要素となります。

これらを踏まえた上で、1)物・人・金の流れ 2)言語・宗教・文化 3)成長性 に基づいた地域最適のビジネス商流を立案いただきます。
地域は、A.中近東・アフリカ、B.中南米、C.アセアン諸国から1つ選び深耕いただきます。
実習内容としては、社員からのオリエンテーションで必要な情報を伝達し、情報収集の上、ビジネス商流の提案資料を作成いただきます。

文系、文理不問

東南アジア、インド、中近東、アフリカなどの音楽文化、民族、宗教などの知識、英語力 必須ではないが旅行等の現地体験

なし

世界の音楽・文化事情に関する知識を、書籍、Web等で情報を調べ、読み込んでおくこと
新興国のマクロ経済指標を理解しておくこと。