ヤマハインターンシップ体験レポート
GoogleAnalysticを使用してスマフォアプリのUI(ユーザーインターフェース)を改善

[ 画像 ] 鳥山 直樹(トリヤマ ナオキ)

鳥山 直樹(トリヤマ ナオキ)

専攻 : 電子情報学

電子情報学専攻の学生が、ビッグデータの解析によるスマートフォン向けアプリのUI分析・向上に挑戦

音楽を聴いたり楽器を演奏することが好きで、将来は音に携わる仕事に就きたいと考えていたため、ヤマハという会社に興味を持っていました。自分が大学で学んできた専門知識をヤマハでどのように活かすことが出来るのか、また反対に今の自分に足りないものを知りたいと思い、このインターンシップに応募しました。

実習では、アプリケーションを開発する知識や技術、企業の中でモノづくりに対する姿勢を学ぶことが出来ました。担当の方から様々なお話を伺った中で、「製品を買う人の期待を裏切らないように」という言葉が私の心に強く響きました。高い品質を保つための徹底した不具合の検査や障がいを持ったユーザーへの配慮など、企業に入って製品を作る「期待」という名の責任の重さを実感しました。

自分が興味のあるテーマがあれば、是非応募してほしいです。ヤマハのインターンシップでは、職場の雰囲気や自分の専門性がどう活かせるかなど、2週間で非常に多くのことを学ぶ事が出来ます。また社員の方や他のインターン生と話す機会もたくさんあり、自分の視野を広げることが出来ます。この経験は、今後の就職活動の軸を定める大きな要素になると思います。

6:30 起床
7:30 朝食
他テーマの実習生と雑談しながら
8:15 寮を出発
8:45 業務開始
前日の課題と今日のスケジュールを確認
10:00 UIの改善点について社員の方と相談
12:00 昼食
社員の方と一緒に食堂へ
仕事や就活の話などを伺いました
13:00 業務再開
午前に決めた内容をアプリケーションに実装
18:00 業務終了
19:00 夕食
寮で食べます
20:00 自由時間
日報の記入や発表資料の作成
実習生と一緒に近くの銭湯にいったり
22:30 就寝