• [ 画像 ] 管弦打楽器生産関連職採用(吹奏楽団員)

ヤマハ吹奏楽団について

1961年に創部したヤマハ吹奏楽団は、ヤマハ株式会社およびヤマハグループの従業員によって構成され、楽団員はヤマハの管楽器や打楽器づくり、電子楽器の設計などに携わっています。なかには自身で製作した楽器を演奏する団員もおり、まさに楽器を知り尽くした『匠の集団』ともいえます。

主な活動は浜松市を拠点とした演奏活動のほかに、毎年新曲を委嘱しこれまでに60曲以上の新たな吹奏楽レパートリーを提供し続けています。また、2016年には「全日本吹奏楽コンクール」において、全部門最多となる33回の金賞受賞を重ねています。

これまでに2005年シカゴ・ミッドウエストバンドクリニック、2006年韓国公演、2008年日本-カナダ修好80周年記念・カナダ公演など海外でも活動の幅を広げているほか、2010年にはサントリーホール(東京)、2017年は東京と大阪での単独公演開催や、CD「ヤマハのオト ~奏でる匠のオト~Ⅱ」をリリースし好評を博しています。

なお、永年にわたるこれらの活動に対し、1995年に第34回静岡文化奨励賞、2010年に第20回日本管打・吹奏楽アカデミー賞を受賞し、日本の吹奏楽界のなかでも歴史をもつ吹奏楽団のひとつとして精力的に活動しています。