[ 画像 ] 今週の音楽記事から 音楽ジャーナリストの眼 毎週月曜更新

川崎浩:記事一覧

毎日新聞 │配信日: 2019/10/14

<Interview>北島三郎 戦い続ける83歳 新曲「前に…」発売

 「ステージは戦いの場。お客さんは敵。プロは勝たないといけない」。北島三郎は、物騒な言い回しで、歌手のあるべき姿を語った。 1936年10月4日北海道知内町生まれ。83歳になった。NHK紅白歌合戦や長期劇場公演からは卒業したが、今も月に何度も大きな舞台を踏んでいる。8月...

毎日新聞 │配信日: 2019/10/7

<Interview>小林亜星 生活発のメロディー 全仕事回顧「小んなうた亞んなうた」

 古くは「プールサイドに夏が来りゃ」の「ワンサカ娘」や長命CMとして名高い「この木なんの木」の「日立の樹」などのCMソングを知らない人は少ないだろう。また、都はるみのレコード大賞曲「北の宿から」、はたまたアニメソングのはしり「狼少年ケン」「科学忍者隊ガッチャマン」の主題...

毎日新聞 │配信日: 2019/10/7

<音楽>純烈コンサート「令和元年!最終決戦!!」 「一生懸命」こそが芸=評・川崎浩

 皮膚感覚レベルで共感できる歌手や芸能人のパフォーマンスは、庶民の心に深く刻まれる。特に苦労やつらさや痛みなど「あるある、そうなんだよね」というシンパシーは、リアルであればあるほど、大きく深くなる。昨年来、人気急上昇中の男性4人組「純烈」の「令和元年!最終決戦!!」と題...

毎日新聞 │配信日: 2019/9/23

<特薦盤>歌謡曲・ポップス 川崎浩・選

 ■古関裕而/戦時下日本の歌(コロムビア) 来年春夏のNHK朝の連続テレビ小説のモデルが、五輪年らしく「スポーツテーマ音楽の父」古関裕而と決まった。テレビの中継タイトル曲から「六甲おろし」や前回の東京五輪「オリンピック・マーチ」など明るくはつらつとした音楽で知らぬ人はな...