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ヤマハの目指す姿

中期経営計画 「NEXT STAGE 12」(2016年4月~2019年3月)では、経営ビジョン 「なくてはならない、個性 輝く企業」へ向けて、「ブランド力の強化と、その成果と しての利益率の向上」に取り組む3年間と位置付けています。数値目標としては、2019年3月期の営業利益率12%を掲げています。

[ 画像 ] 中期経営計画 NEXT STAGE12の概念図

次なる高い目標にグループ一丸となって挑戦するべく、ヤマハが中長期的に目指す姿を経営ビジョンとして明確にしました。

「なくてはならない、個性輝く企業」になる

~ブランド力を一段高め、高収益な企業へ~

新たな価値創造と差別化で競争優位力を高めること、トップライン(売上)とボトムライン(利益)双方から稼ぐ力の最大化、グローバル事業の効率化などを目標に4つの重点戦略を策定しました。

  1. 個性際立つ商品の開発
  2. お客様の拡大
  3. 持続的なコスト低減
  4. グローバル事業運営の基盤強化
営業利益率 12% (2019年3月期)

楽器事業

さらなる収益力向上
(営業利益率15%水準へ)

音響機器事業

楽器に並ぶ将来の事業規模を見据えた成長
(売上高実質伸長20%)

部品・装置事業

楽器・音響に次ぐ、第3の柱となる事業の基盤確立

2019年3 月期の営業利益率12%を掲げています。前提となる 業績は、売上高4,650億円、営業利益550億円、ROE(自己資本利益率)10%水準、EPS(1株当たり当期 純利益)200円水準、為替前提は1ドル115円、1ユーロ125円です。

[ 画像 ] 財務数値推移と目標のグラフ
*1 繰延税金資産計上を含む *2 ヤマハ発動機(株)株式の一部売却による売却益を含む