"I Play Yamaha"
Nebojsa Zivkovic

[ 画像 ] Nebojsa Zivkovic

ネボイシャ・ジブコビッチは世界有数のマリンバと打楽器奏者として知られ、多くの評論家からその分野において、今日最もユニークで表現力があるアーティストの一人として、高い評価を受けている。彼はヨーロッパで幅広くツアーを展開するだけでなく、日本、台湾、韓国、ロシア、中南米諸国、メキシコ等でも活躍し、アメリカでも頻繁に活動している。
ジブコビッチは、ソリストとしてシュトゥットゥガルト・フィルハーモニー管弦楽団、ミュンヘン・シンフォニー・オーケストラ、オーストリア室内交響楽団、ハノーバー・ラジオシンフォニー、ベオグラード・フィルハーモニー管弦楽団、コスタリカ国立交響楽団、ミネソタ交響楽団など、世界中の数多くのオーケストラと共演をしている。
作曲とコンサート活動に専念する一方で、ジブコビッチはヨーロッパ、アジア、中南米、北米におけるマスタークラスやセミナーでの指導活動も行なっている。
ジブコビッチの作曲した打楽器系音楽の作品は、統計的に置き換えると、世界中50ヶ国以上の国々のどこかで、ほぼ毎日演奏されていることになり、今や彼のマリンバや打楽器とオーケストラや室内楽団との協奏曲作品は世界中でスタンダードなレパートリーとされている。ジブコビッチは欧州各国をはじめ、海外の様々な国のテレビやラジオにも出演し称賛を受けている。これ迄リリースした6枚のCDには、高い独創性によるマリンバ演奏や打楽器の演奏が収められており、その殆どが自作曲の演奏になっている。
ジブコビッチは、ヤマハマリンバYM-6100とYM-5100Aを演奏活動で使用している。

YM-6100

ネボイシャ・ジブコビッチ インタビュー