ヤマハ・ヤマハ発動機共同で子ども向け「ものづくり教室」を開催

2014年8月5日、ヤマハ(株)(以下、ヤマハ)とヤマハ発動機(株)(以下、ヤマハ発動機)は、両社共同で、子ども向けの「ものづくり教室」を開催しました。

ヤマハもヤマハ発動機も、これまでそれぞれ独自に、地域社会における社会貢献活動の一環として、子ども向けのものづくり体験教室などを実施しています。今回の「ものづくり教室」は、子どもの夏休み期間に、ともに「ヤマハ」ブランドを使用する両社が連携して、両社の事業に関係するものづくり体験の機会を提供することで、子どもたちにものづくりの楽しさを体感してもらうことを目的に行った初めての試みです。

当日は、ヤマハ主催講座「親指ピアノ『カリンバ』を作ろう」とヤマハ発動機主催講座「ボートふしぎ発見」をそれぞれ午前・午後の2回実施し、合計約100もの小学生が、会場となったヤマハ発動機のコミュニケーションプラザを訪れました。

カリンバ教室では、楽器の製造工程で出てきた端材や廃材を使って、アフリカの民族楽器であるカリンバを作りました。その製作工程で、音が鳴るしくみや響きの違いを学び、とんかちや釘などを使った工作を通じて、子どもたちにものづくりのおもしろさを体験してもらいました。最後に、完成したカリンバで皆で「きらきらぼし」を合奏し、参加した子どもたちからは、「楽しかった」「また参加したい」といううれしい声をいただきました。

今後も、両社は連携して、こうした地域社会への貢献活動を継続して実施していきます。

[ 画像 ] 参加者・スタッフみんな集合しての記念撮影

参加者・スタッフみんな集合しての記念撮影

[ 画像 ] とんかちなどを使って組み立てていきます(カリンバ教室)

とんかちなどを使って組み立てていきます(カリンバ教室)

[ 画像 ] バケツや缶の上にのせて、音の響きの違いを体験(カリンバ教室)

バケツや缶の上にのせて、音の響きの違いを体験(カリンバ教室)

[ 画像 ] 完成したカリンバで演奏(カリンバ教室)

完成したカリンバで演奏(カリンバ教室)

[ 画像 ] クリアファイルでボートを作ります(ボートふしぎ発見)

クリアファイルでボートを作ります(ボートふしぎ発見)

[ 画像 ] どうして船が浮くのか、実験して確かめました(ボートふしぎ発見)

どうして船が浮くのか、実験して確かめました(ボートふしぎ発見)

[ 画像 ] 上手に進むかな?自作したボートでのレース(ボートふしぎ発見)

上手に進むかな?自作したボートでのレース(ボートふしぎ発見)