ヤマハ「CSRレポート2014」の発行について

[ 画像 ] CSRレポート2014 【ダイジェスト版】

CSRレポート2014 【ダイジェスト版】表紙

ヤマハ株式会社は、ヤマハグループにおける2013年度のCSR(企業の社会的責任)に関する取り組みをまとめた「CSRレポート2014」(ダイジェスト版)を6月24日に発行し、同レポートの詳細版となるフルレポートをウェブサイト(http://www.yamaha.com/ja/csr/)において7月17日に公開いたしました。

ヤマハ「CSRレポート2014」は、当社グループのCSR活動を幅広いステークホルダーの皆様にお伝えするため、ヤマハのCSRビジョンや2013年度の活動事例をまとめたものです。当社では、2000年に「環境報告書」を発行して以来、今年で通算15回目の発行となります。
今年度のレポートでは、社会的責任に関する国際的なガイドラインであるISO26000「社会的責任に関する手引」に掲げられている7つの中核主題に沿って取り組み事例を紹介しているほか、特集記事として、事業活動(音楽)を通じてコミュニティづくりを支援する、音楽の街づくりプロジェクト「おとまち」を掲載しています。
ウェブサイトは、冊子版に掲載されていない活動内容の詳細情報や環境パフォーマンスデータなどの各種データを加えたフルレポートとなっており、より多くの情報を掲載しています。日本語版に加えて、8月末には英語版(冊子・ウエブサイト)を発行予定です。

<冊子・ダイジェスト版>

形態: A4版24ページ、日本語 及び英語
環境への配慮: 「FSC認証紙」「ベジタブルインキ・VOCフリーインキ」を使用し、工程で有害廃液を出さない「水なし印刷」を採用。

<ウェブ版・フルレポート>

  • トップコミットメント(ヤマハグループのCSR/国連グローバル・コンパクト)
  • グループマネジメントとヤマハグループCSR方針
  • 特集 音楽の街づくりプロジェクト「おとまち」
  • ヤマハグループにおけるCSR活動ハイライト報告
    ―ISO26000「社会的責任に関する手引」に掲げられている7つの中核主題に沿って―
    「組織統治」「人権・労働慣行」「環境」「公正な事業慣行」
    「消費者課題」「コミュニティへの参画およびコミュニティの発展」
  • 第三者意見(CSR Asia東京事業所 日本代表 赤羽真紀子氏)

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