インドネシア植林活動 第2期「ヤマハの森」第4回植林イベントのご報告

ヤマハ株式会社とインドネシアのグループ企業6社による植林活動 第2期「ヤマハの森」(2010年度から2014年度)は今年で4年目を迎え、去る12月11日(水)にインドネシア・西ジャワ州クニンガン県にて植林イベントを実施いたしました。

[ 画像 ] Yamaha Forest

「ヤマハの森」は、当社が生産・販売拠点を置くインドネシアで、植林を通じた環境保全や教育支援などを行い、地域社会へ貢献していく取り組みです。2005年12月から2010年3月まで行った第1期の活動では、ヤマハ発動機(株)および両社の関連現地法人と合同で、ジャワ島西部に位置するスカブミ県内の県有地約127haに115,110本の苗木を植林いたしました。2010年12月より開始した第2期の活動では、ヤマハ(株)と関連現地法人6社が、生物多様性の回復などを目的として、日本の(独)国際協力機構(JICA)やインドネシア政府林業省、国立クニンガン大学林学部と共同で西ジャワ州クニンガン県チレメイ山国立公園内約50haに植林活動を行っています。2011年3月までに植生調査を行い、それ以降は調査に基づいて選出した複数のローカル樹種を苗畑にて育苗するとともに、それらの苗を同国立公園内の荒廃地に植栽しています。現在までに25haのエリアに23,750本の植栽を実施しました。

今回12月11日(水)に行われた植林イベントでは、ヤマハ(株)上席執行役員の細井正人をはじめ、ヤマハ・ミュージック・インドネシア・ディストリビューター社長の鶴見照彦、ヤマハ(株)および関連現地法人従業員、クニンガン県副知事、国立公園管理事務所長、JICA専門家やクニンガン大学関係者、地域の住民や小学生など約230名が現地に集まり、セレモニーを行いました。セレモニーでは関係者の挨拶や活動報告、子供たちへの環境教育、現地からヤマハ(株)グループへの感謝状授与などが行われ、締めくくりとして、参加者が1人1本の苗を記念植樹しました。

今後は、2014年3月までの期間に16種類、約14,000本の苗木を12.5haに植樹し、累計では37.5ha、約37,750本となる予定です。

[ 画像 ] 植樹する参加者

植樹する参加者

[ 画像 ] モモン・ロフマナ副知事による記念植樹

セレモニーで挨拶する
ヤマハ(株)上席執行役員 細井正人

[ 画像 ] セレモニーで握手を交わすクニンガン県アセプ・プルナマ副知事(左)とヤマハ(株)上席執行役員 細井正人(右)

セレモニーで握手を交わす
クニンガン県アセプ・プルナマ副知事(左)と
ヤマハ(株)上席執行役員 細井正人(右)

[ 画像 ] デュルハディ チレメイ山国立公園事務所長(左)からヤマハ・ミュージック・インドネシア・ディストリビューター社長 鶴見照彦(右)へ感謝状授与

デュルハディ チレメイ山国立公園事務所長(左)からヤマハ・ミュージック・インドネシア・ディストリビューター社長 鶴見照彦(右)へ感謝状授与

[ 画像 ] ヤマハ・インドネシア社長 椎谷佳弘より小学生へ記念品贈呈

ヤマハ・インドネシア社長 椎谷佳弘より
小学生へ記念品贈呈

[ 画像 ] クニンガン県アセプ・プルナマ副知事による記念植樹

クニンガン県アセプ・プルナマ副知事による記念植樹

[ 画像 ] ヤマハ(株)上席執行役員 細井正人による記念植樹

ヤマハ(株)上席執行役員 細井正人による記念植樹

[ 画像 ] 参加者による記念撮影

参加者による記念撮影