(株)ヤマハ・ミュージック・ジャパン『おとまち』が「未来を変えるデザインAWARD 2013」を受賞

[ 画像 ] 「CSRレポート2013」

(株)ヤマハ・ミュージック・ジャパンが提案する『音楽の街づくりプロジェクト』が、2013年5年16日(木)から6月11日(火)まで開催された未来を変えるデザイン展において、「未来を変えるデザインAWARD」を受賞しました。

本アワードは、社会課題に対する的確なソリューションの提案、また他の企業やNPO、行政機関等との積極的なコラボレーションを選定のポイントとして、アドバイザリーボード、来場者アンケート等をもとに、主催者である日本財団によって決定されました。

高齢化社会、コミュニティの崩壊、貧困、環境問題など、山積する社会課題解決に向けた企業の取組みを紹介する。19の企業による社会をデザインする取組みを、独創的な展示、セミナー、ワークショップ、トークセッションによって紹介。

公式サイト:未来を変えるデザイン展

音楽による街づくりを目指す自治体や諸団体に対して、地域コミュニティープランへのコンサルティング、地域文化資源を活かした市民参加型のイベントやフェスティバル、ワークショップなど文化活動の提案、イベントプロデュース等を行う。「音楽」「参加」「継続」をキーワードに、地域の価値を高める街づくりをめざしている。

公式サイト:音楽の街づくりプロジェクト

日本財団は、選定の理由を以下のようにコメントしています。

未来への可能性:「音楽を通じた世代間を超えたコミュニティ再構築の可能性」
音楽を共通言語とし、新たな絆が生まれる時間と空間を創ることは、地域に暮らす人々を結びつけることを可能にし、人が集い、語り、信頼を醸成するための社会インフラを形成していくことから未来を変えるデザインアワード2013に選定いたしました。