CSRレポート2013 日本語版をリリース

[ 画像 ] 「CSRレポート2013」

CSRレポート2013(表紙)

ヤマハ株式会社は、ヤマハ(株)グループの社会的活動や環境保全など、企業の社会的責任としての取り組みをまとめた「CSRレポート2013」を7月24日(水)に発行いたしました。

当社では、2000年に「環境報告書」を発行して以来、2004年に「環境・社会報告書」、2007年からは「CSRレポート」へと改称し、今年で通算14回目の発行となります。

レポートの形態は、内容をコンパクトにまとめた冊子版と、詳細なデータを含むウェブ版の二本立てとしております。なお、8月末には英語版を発行予定です。

<冊子版>

形態: A4版24ページ、日本語
発行日: 2013年7月24日
発行部数: 7,000部(英語版は1,000部発行予定)
環境への配慮: 「FSC認証紙」「ベジタブルインキ・VOCフリーインキ」を使用し、工程で有害廃液を出さない「水なし印刷」を採用。

<ウェブ版>

公開日: 2013年7月24日
コンテンツ: 冊子版に掲載されていない詳細情報や環境パフォーマンスデータなどの各種データを加え、より多くの情報を掲載。「お客様」「株主」「社会」「従業員」の各ステークホルダー別の報告のほか、「環境への取り組み」など事業活動を通じた環境への配慮についても報告。

1. 創業125周年特集として「ヤマハの社会貢献活動の歩み」についての紹介

2. ヤマハグループCSR方針に沿って、その具体的な活動事例についての報告

  1. 音・音楽文化の普及と発展への貢献
    世界各地での音楽普及活動や音楽に取り組む人々への各種支援活動、音技術によるソリューション提案について
  2. 健全な地球環境維持への貢献
    環境マネジメントの諸活動、国内外の生産工場における環境対策、森林・生物多様性保全の取り組みについて
  3. より良い社会作りへの貢献
    地域社会への貢献、次世代を担う子どもたちの教育支援などについて
  4. より良い商品・サービスを提供できる企業風土づくり
    お客さま満足の追求や製品・サービスに関する適切な情報開示、ワークライフバランス推進や安全衛生の取り組みについて
  5. 透明性の高い経営・取引先との相互理解
    コンプライアンス活動の推進、取引先へのCSRへの取り組み推進、IR活動について

3. 第三者意見の掲載(CSR Asia 東京事務所 日本代表 赤羽真紀子氏)

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※7月24日よりご請求が可能です。