浜松市科学館への展示寄贈について

ヤマハ株式会社は、この度、浜松科学館(静岡県浜松市中区)に、「響きの変わる部屋」「楽器の断面模型」の2点を新たな展示物として寄贈しました。

浜松科学館は、「科学する心」を育む場として昭和61年に開館し、プラネタリウムや、手に触れ楽しみながら体験できる参加型の展示物などが設営されています。これらの展示は地域の企業・団体の参加・支援によるものも多く、当社も開館時より協力させていただいており、この度、「音のコーナー」の新たな展示物として、以下2点を寄贈させていただきました。

名称 内容
響きの変わる部屋 音響信号処理技術を活用した展示物。スイッチ操作により「劇場」「山びこ」「洞窟」「教会」の異なる場所での音の響きを、バーチャル体験できる。
楽器の断面模型 身近な管楽器、弦楽器、打楽器など8種類の楽器の断面模型が間近で観察できる展示物。

これらの展示物を通じて、入館者の皆さんに科学技術の巧みさや音の面白さを体験していただき、「科学する心」を育む一助となれば幸いです。

[ 画像 ] 外観

外観

[ 画像 ] 内部

内部

中央に操作盤、周りに4つのスピーカーと集音マイク

[ 画像 ] スイッチ操作により異なる場所の響きをバーチャル体験できる。

スイッチ操作により異なる場所の響きをバーチャル体験できる。

[ 画像 ] 各種楽器の構造や素材、音を出す工夫などを間近でみることができる。

各種楽器の構造や素材、音を出す工夫などを間近でみることができる。

[ 画像 ] 11月14日の贈呈式にて、浜松市 古橋副市長より感謝状を受ける ヤマハ(株)人事・総務部長 大六野 隆(右)

11月14日の贈呈式にて、浜松市 古橋副市長より感謝状を受ける
ヤマハ(株)人事・総務部長 大六野 隆(右)