「しずおか未来の森サポーター」第6回植林活動のご報告

- 浜松市・静岡県との協働による遠州灘海岸林再生支援活動 -

当社は、環境保全活動の一環として遠州灘海岸林の再生支援活動を行うため、2007年3月に「しずおか未来の森サポーター」として、静岡県並びに浜松市と協定を締結し、松くい虫被害の深刻な海岸林の再生支援活動に取組んでいます。
この度、当社及びグループ企業の従業員等による第6回目の植林活動を実施いたしましたので、ご報告します。
当日は従業員とその家族に加え、公募による一般の方々にもご参加いただき、関係者を含め約150名が集まりました。植樹作業に先立って行われた開会式では、当社人事・総務部副部長 中村勝也の挨拶の後、浜松市都市整備部花みどり担当部長 田中文雄様からお言葉を頂戴しました。また、しずおか未来の森サポーター制度事務局の静岡県環境ふれあい課班長 野地琢磨様より、2011年度活動認定証を授与していただきました。
今年は、昨年までに植林を実施した場所から さらに西にエリアを移し、ヤブニッケイ、ヒメユズリハ等の樹種5種類、合計200本の植樹を行いました。
参加者による植樹作業の後には、浜松市都市整備部公園課公園管理事務所 副技監 木下修一様より、環境講話として、公園緑地における外来種対策などのお話をいただき、参加者一同、地域の緑の環境づくりについて学びました。
なお、ヤマハリビングテック(株)より、同社のシステムキッチン工程等から排出される木質系廃材を利用して作られた培養土を2009年の第3回活動より引き続きご提供いただき、苗木の植え付け用に使用しました。また各家庭でもご利用いただけるように、参加者に記念品として配布しました。
今後も地域と連携し、従業員や一般市民の皆様の参加による植林や整備等の活動を継続していきます。

実施日 2012年10月20日(土)
場所 浜松市遠州灘海浜公園海岸防災林(浜松市南区白羽町)
参加者 ヤマハ株式会社及びグループ企業の従業員(家族含む)、一般参加者、浜松市及び静岡県関係者、造園関係者 約150名
内容 松くい虫被害木伐採跡地への広葉樹植栽 1.0m苗木5種* 200本
*ヤブニッケイ、クロガネモチ、ヒメユズリハ、マサキ、イボタノキ
※しずおか未来の森サポーター制度について
企業の森林保全活動への参加を促進することを目的に、静岡県により創設された。
この制度では、企業の活動内容に応じた認定ラベル(smileラベル)を付与するとともに、
整備量に応じたCO2の吸収量を算出し、県が認定証を交付する。
[ 画像 ] ヤマハ(株)人事・総務部副部長 中村勝也

ヤマハ(株)
人事・総務部副部長
中村勝也

[ 画像 ] 浜松市都市整備部花みどり担当部長 田中文雄様

浜松市都市整備部
花みどり担当部長
田中文雄様