新津工場での事業終了に伴う敷地内土壌調査の結果について

当社では、新津工場(浜松市中区新津町726)における事業終了に伴い、本年4月~7月に、「土壌汚染対策法(平成15年2月15日施行)」に基づき、揮発性有機化合物及び重金属類に係る土壌調査を当工場全敷地において実施いたしました。その結果、敷地境界線付近以外の敷地内一部の土壌に、法定基準値を若干上回る当該物質の含有を確認いたしました。そのため、併せて当該物質に係る敷地内の地下水調査を実施いたしましたが、全調査地点において、検出ゼロないし基準値を下回る結果となりました。
したがいまして、当工場敷地外への、当該物質に係る土壌汚染及び地下水汚染等の影響はないものと考えております。
以上の結果につきましては、7月28日に浜松市環境部環境保全課へ報告いたしました。
敷地内の一部の汚染土壌につきましては、今後、浜松市の指導を仰ぎながら、土壌の入替え等の浄化措置を速やかに実施してまいります。