ヤマハ(株)掛川工場が「かけがわSTOP温暖化パートナーシップ協定」を締結

[ 画像 ] 掛川市との協定締結証

掛川市との協定締結証

2009年3月18日、掛川市及びヤマハ株式会社掛川工場は、地球温暖化を防止し、持続可能な社会の構築を目指すため「かけがわSTOP温暖化パートナーシップ協定」を締結しました。

掛川市では、近年、企業誘致により産業活動が飛躍的に増加しており、それに伴い、温室効果ガスである二酸化炭素の排出量も増加傾向にあります。
掛川市における二酸化炭素の排出削減を推進するため、当社掛川工場を含め地元企業8事業所が掛川市と協定を結び、地球温暖化防止と持続可能な社会構築に向け連携して取り組んでいくことになりました。

ヤマハ掛川工場では以下協定事項について取り組み、地域企業としての責務を果たすよう努めてまいります。

【協定事項】
1.緑のエコカーテン事業への参加
2.マイカー通勤削減のための配慮・対策への参加
3.エネルギー使用によるCO2削減
4.工程を見直し、設備・スペースの共有化により省エネを図ります。
5.コージェネレーションシステム導入により効率のよいエネルギー利用を図ります。

[ 画像 ] 協定締結証を受け取るヤマハ(株)掛川工場環境管理責任者の玉木隆さん(左)

協定締結証を受け取るヤマハ(株)掛川工場環境管理責任者の玉木隆さん(左)

[ 画像 ] 協定締結事業者8社と掛川市長

協定締結事業者8社と掛川市長