「しずおか未来の森サポーター」第2回植林活動のご報告

- 浜松市・静岡県との協働による遠州灘海岸林再生支援活動 -

当社は、環境保全活動の一環として遠州灘海岸林の再生支援活動を行うため、2007年3月に「しずおか未来の森サポーター」制度に第1号として、静岡県並びに浜松市と協定を締結し、松くい虫被害の深刻な海岸林の再生支援活動に5カ年計画で取組んでいます。この度、当社及びグループ企業の社員等による第2回目の植林活動を実施いたしましたので、ご報告します。
当日は好天に恵まれ、約120名の従業員とその家族が集まりました。作業に先立って行われた開会式では、主催としてヤマハ(株)佐々木取締役執行役員より挨拶し、浜松市公園緑地部長の水野様からお言葉をいただきました。その後、造園関係の方からの作業説明、指導を受けて、ヤマモモやウバメガシ等の郷土種180本の植栽を行いました。苗木は1.5mと育成の進んだもので、また土運びや穴掘りなどにも力の要る作業でしたが、参加の子どもたちも大人に負けずに頑張りました。
作業終了後は、初年度の苗木の様子を見たり、また、浜松市及び静岡県の職員の方による環境講話を聞き、近年の松枯れや海岸保安林について学んだりしました。
今後もこのような従業員参加による植林や整備等の活動を行い、防風、防潮等の防災機能と保険休養機能を併せ持つ海岸林作りを支援していきます。

実施日 2008年10月25日(土)
場所 浜松市遠州灘海浜公園海岸防災林(浜松市南区白羽町)
参加者 ヤマハ株式会社及びグループ企業の社員約120名(家族含む)
内容 松くい虫被害木伐採跡地への広葉樹植栽 1.5m苗木180本
※しずおか未来の森サポーター制度について
企業の森林保全活動への参加を促進することを目的に、静岡県により創設された。
この制度では、企業の活動内容に応じた認定ラベル(smileラベル)を付与するとともに、整備量に応じたCO2の吸収量を算出し、県が認定書を発行する。
[ 画像 ] ヤマハ(株)佐々木取締役執行役員

ヤマハ(株)佐々木取締役執行役員

[ 画像 ] 浜松市公園緑地部 水野部長

浜松市公園緑地部 水野部長

[ 画像 ] 参加者 集合写真

参加者 集合写真

[ 画像 ] 子供たちと記念撮影
[ 画像 ] 植林参加の皆さん

植林作業の様子

[ 画像 ] 環境講話の様子

環境講話の様子

[ 画像 ] 植林完了の様子

植林完了の様子