野外音楽イベント「ap bank fes '08」でグリーン電力を活用

- ヤマハリゾート「つま恋」に導入しているグリーン電力証書システムにて -

ヤマハ株式会社は、地球温暖化対策の一環として、ヤマハリゾート「つま恋」(静岡県掛川市)での音楽イベントや音楽施設での使用を目的に「グリーン電力証書システム」を導入しています。この度、2008年7月19~21日の3日間、つま恋にて開催された環境保全をテーマとした野外音楽イベント「ap bank fes '08」(主催 ap bank )においても、前回に引き続き「グリーン電力証書システム」が活用されました。

[ 画像 ] ap bank fes '08

ヤマハグループは、地球温暖化防止を企業活動の重要課題のひとつとして位置付け、工場や事業所における省エネルギー、エネルギー転換によるCO2削減のほか、環境省の「チームマイナス6%」への参加、本社、東京事務所、販社ビルにおける「ライトダウンキャンペーン」への参加、従業員の各家庭への環境家計簿の導入、「クールビズ」などの活動に取り組んでいます。
2007年7月には、CO2削減の新たな取組みとして、ヤマハ株式会社が所有するヤマハリゾート「つま恋」で「ap bank fes '07」が開催されたことを契機に、「グリーン電力証書システム」を導入しました。このグリーン電力証書の元となる電力は、静岡市内の安倍川河口にある風力発電設備で発電されるものです。その電力量は、年間50万kWh、CO2削減効果で約230トンに相当し、つま恋での音楽イベントおよびつま恋内の音楽施設「ミュージックガーデン」で必要な電力をまかなえるものです。
2007年に引き続きつま恋で開催された「ap bank fes '08」においては、7月19日から21日の3日間にライブエリアで使用されたエネルギー約18,000kWhにグリーン電力が活用されました。またap bank fes '08会場にて、風力発電やグリーン電力証書などについて紹介するコーナーを設け、ご来場の方々とのコミュニケーションをはかることができました。
今後もひきつづき、太陽光発電や風力発電等の再生可能エネルギーの利用や省エネルギーを推進し、地球温暖化防止につとめてまいります。

[ 画像 ] 太陽光発電や風力発電等の再生可能エネルギーの利用や省エネルギーを推進
[ 画像 ] 太陽光発電や風力発電等の再生可能エネルギーの利用や省エネルギーを推進