編集方針

ヤマハグループでは、CSRに対するビジョンや取り組みを幅広いステークホルダーの皆さまにお伝えすることを目的として、CSRレポートを発行しています。刊行以来、皆さまとの日々の対話をベースに、関心の高い内容かつ重要な課題について優先的に掲載するよう努めています。報告媒体は、特に重要性の高い活動を掲載した冊子での報告(ダイジェスト版)と、冊子版の内容を含む、より詳細な情報および各種データを掲載したウェブサイトでの報告(フルレポート)です。
より分かりやすく充実した情報開示を目指し、2014年から、国際標準化機構(ISO)のISO 26000「社会的責任に関する手引」の中核主題に沿った構成としています。作成にあたっては、ISO 26000および環境省の「環境報告ガイドライン(2012年版)」を参考にしています。
また、Global Reporting Initiative(GRI)の「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第4版の発行を受け、本報告書にはGRI サステナビリティ・レポーティング・ガイドラインによる標準開示項目の情報を記載しています。

[ 画像 ] 報告メディアについて

原則としてヤマハグループ(ヤマハ(株)および国内・海外グループ会社(連結子会社67社))を対象としています。ヤマハグループの一部を対象とする報告には、個々に対象範囲を記載しています。

2015年4月1日~2016年3月31日
※ 本レポートでは、上記期間を「2015年度」と表記しています。
※ 一部に、2015年3月以前からの取り組みや、2016年4月以降の情報を記載しています。

発行日:冊子 2016年6月23日、ウェブサイト 2016年7月
前回発行: 冊子 2015年6月24日、ウェブサイト 2015年7月
次回発行予定: 冊子 2017年6月、ウェブサイト 2017年7月