CSR推進計画

  1. CSRマネジメント
  2. 組織統治
  3. 人権・労働慣行
  4. 環境
  5. 公正な事業慣行
  6. 消費者課題
  7. コミュニティ参画およびコミュニティの発展
CSRマネジメント
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
CSR推進のPDCA化
  • 戦略的CSRテーマの推進確認と経営層レビュー実施
  • CSR推進計画表に基づく進捗管理
    ※戦略的CSRテーマを含む全ての取り組みを対象
  • 戦略的CSRテーマ 経営層レビューに基づく推進
  • CSR推進計画表の高度化検討(KPI設定、達成度評価など)
CSRの社内浸透
  • CSRウェブサイトのモバイルデバイス対応
  • イントラネットでの情報発信実施
  • CSRレポートを用いた理解度確認(Eラーニング)実施
  • イントラネットなどを活用したSDGsの理解促進
  • イントラネットでの情報発信強化
  • セミナーやEラーニングの企画
ステークホルダーとのかかわり
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
ステークホルダーの声を反映する仕組みづくり
  • CSRレポート第三者意見の指摘事項への対応
  • 有識者と役員とのダイアログ実施
  • 社会要請事項の確認と、取り組みおよび開示への反映
コーポレートガバナンス
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
コーポレートガバナンス体制の強化
  • 取締役会・監査役会の適切な運営
  • ガバナンス体制見直し(指名委員会等設置会社への移行、女性取締役選任など)
  • 新しいガバナンス体制(指名委員会等設置会社)への移行および運営の定着化
内部統制システムの整備
  • 内部統制システムの整備推進
    職務の執行およびその効率性を確保するための取り組み
    損失の危機の管理に関する取り組み 他
  • グループ全体における内部統制体制の構築
  • 内部統制システムの方針の改定
  • 内部統制システムの整備推進
    職務の執行およびその効率性を確保するための取り組み
    損失の危機の管理に関する取り組み 他
  • グループ全体における内部統制体制の構築
コンプライアンス
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
コンプライアンス行動規準のグループ内徹底
  • コンプライアンス行動規準 改訂版発行
  • ヘルプラインの適切な運用(相談・通報受付39件)
  • 改訂版行動規準の社内浸透・展開(各国語版整備、職場での学習会など)
  • イントラネットでの啓発コンテンツ企画、設置
  • 多言語で受付可能なグローバル通報窓口の設置
リスクマネジメント
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
リスクマネジメント体制の強化
  • リスク分類、定義、シナリオ、評価の再整理
  • BCP関連規定の整備、BCP改善(訓練結果の反映)
  • 耐震化3カ年計画の実行
  • リスクマネジメント全体のPDCA構築
  • グローバルでのBCPの仕組み・体制の構築
  • 耐震化3カ年計画の実行
情報開示(株主・投資家との対話)
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
企業理解を促すIR活動の拡充
  • 各種説明会の実施(決算説明会、事業説明会、工場・施設見学会、個別面談、海外投資家訪問、中期経営計画説明会、個人投資家向け会社説明会)
  • 説明会参加者の声の収集、分析
  • 各種説明会の実施、参加者の声の収集・分析
  • 新規IR企画の検討
人権の尊重
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
グループ全体での人権啓発推進
  • イントラネットなどを活用した従業員教育・啓発の実施
  • 自社取り組みと社会要請事項とのギャップ分析と実行計画の策定
  • 国際的な規範、要請事項を踏まえた方針整備
  • 人権影響評価の枠組みづくり
ハラスメント防止の取り組み推進
  • 従業員全般、管理者層に向けた教育、啓発
  • ヘルプライン周知活動および適正運用
  • 従業員全般、管理者層に向けた教育、啓発
  • ヘルプライン周知活動および適正運用
ダイバーシティの推進とインクルージョン
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
従業員ダイバーシティ推進
  • ダイバーシティ・マネジメント推進計画における重点施策の一部実施(国内)
    (女性従業員選抜育成プログラム検討、海外での採用活動を含む外国籍人材の積極採用)
  • 女性活躍推進行動計画の公表
  • 海外グループ会社の調査(男女別管理職数など)
  • ダイバーシティ・マネジメント推進計画における重点施策の継続実施
    (女性従業員選抜育成プログラムの実施、外国籍人材積極採用、海外グループ会社R&D、開発要員ローカル化推進など)
  • 海外グループ会社雇用状況調査
社会の雇用要請への対応
  • 障がい者雇用率 維持、職場環境整備
  • 海外赴任帯同者の再雇用制度 対象拡大
  • 介護離職者の再雇用制度整備
  • 遠隔地勤務手当の新設などシニアパートナー処遇面の見直し
  • 障がい者雇用の推進、職場環境整備
  • 再雇用制度の運用と定着化
ワークライフバランスの推進
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
ワークライフバランスの向上
  • 一斉有休の取得困難者への個別フォロー実施
    ※有給休暇取得率の向上施策として設定
  • 一斉カエルDay(定刻退社日)の実施
  • 労働時間チェックの厳重化(サービス残業の抑止)
  • 一斉有休の取得徹底と、年間15日以上の有給休暇取得促進
  • 一斉カエルDayの実施
  • 客観的データを活用した労働時間の適正な管理徹底
従業員との対話
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
労使コミュニケーション推進
  • 労使会議、労使協議の実施
  • エリア社内報による情報発信開始(ASEAN・中国地域)
  • 労使会議、労使協議の実施
  • グループにおける労使コミュニケーション推進(ER活動の拡充など)
安全と健康
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
ルールおよび活動のグループ標準化
  • 安全心得の携帯カード、外国語版整備(英語、中国語、インドネシア語)および普及教育の実施
  • 拠点へのリスクアセスメント活動導入拡大
  • グループの安全衛生モニタリング実施
  • 人・モノに関する基準の見直し(グローバルスタンダード化)
  • マレー語版携帯カードの発行および普及教育の推進
  • 拠点へのリスクアセスメント活動導入拡大
  • グループの安全衛生モニタリング実施
従業員の健康維持
  • 健康診断受診および必要な事後措置の100%達成に向けた啓発実施
  • ストレスチェックの導入および事後措置の実施
  • 健康診断受診および必要な事後措置の100%実施
  • ストレスチェックの海外駐在者への拡大
人材育成
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
公正な評価・処遇と成長支援
  • 新人事制度の導入(ヤマハ(株))
  • 管理職向け評価者研修の実施
  • 新人事制度の運用の定着
  • 管理職向け評価者研修の実施
目的・対象に応じた教育・研修の推進
  • マネジメント人材育成プログラム拡充(営業系)
  • ものづくり人材育成(コア技能伝承ほか)
  • グローバル経営人材マネジメント・育成の体系整備
  • グループ人材育成体系の整備
  • ものづくり人材育成
  • グローバル経営人材マネジメント・育成計画策定
環境マネジメント
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
環境マネジメント体制の構築
  • 各拠点でのISO14001認証維持
  • グループ全体のマネジメントシステム(YEMS)運用
  • 環境パフォーマンスデータ集計対象範囲拡大
  • 各拠点でのISO14001認証維持
  • 新規格での認証取得
  • グループ全体のマネジメントシステム(YEMS)運用
環境管理の力量維持
  • 業務・役割に応じた環境教育の実施
  • 内部環境監査員養成セミナー、ブラッシュアップ研修実施
  • 業務・役割に応じた環境教育の推進
  • 力量ニーズの再整理と評価の実施
  • 内部環境監査員の養成・スキルアップ
汚染の防止
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
環境リスク管理
  • 環境汚染事故ゼロ
  • 海外生産拠点における環境管理の強化
  • 環境汚染未然防止のための「環境設備基準」順守推進、8拠点で環境監査を実施
  • 低濃度PCB廃棄物処分に向けた取り組み開始
  • 海外生産拠点における環境管理の強化
  • 環境汚染未然防止のための「環境設備基準」順守推進、8拠点で環境監査実施
  • 低濃度PCB廃棄物処分の推進
  • 国内生産子会社での廃水処理設備更新
化学物質の管理と削減
  • 「化学物質使用基準」に則った削減活動の継続
  • 中国でのVOC処理装置導入、排出量削減
  • ジクロロメタン2拠点での全廃
  • 1-ブロモプロパンの80%を代替化
  • 「化学物質使用基準」に則った削減活動の継続(特にVOCについて、代替・排出抑制活動)
製品・サービスの環境配慮
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
製品の環境対応・配慮
  • 環境配慮製品の社内基準運用
  • 製品使用時の温室効果ガス排出量算出と開示
  • 環境配慮設計教育の実施
  • 環境配慮製品の拡充
  • 製品使用時の温室効果ガス排出量算出精度向上
  • 環境配慮設計教育の継続実施
持続可能な資源の利用
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
木材資源の適正かつ有効な活用
  • 調達木材のトレーサビリティ、持続可能性 1次調査
  • 木材集計システムの枠組作成
  • 持続的なアフリカン・ブラックウッド利用のためのビジネスモデル構築を開始
  • 自社基準による伐採時合法性の確認比率の向上
  • 木材調達基準、デューディリジェンス手順の整理
  • 認証木材の供給状況確認、採用検討
  • 現地の森林経営技術向上のための調査、課題抽出(アフリカン・ブラックウッド)
廃棄物の削減と再資源化
  • 国内生産拠点でのゼロエミッション維持
  • 国内生産拠点でのゼロエミッション維持
  • 廃棄物の有効活用推進
水資源の節減と有効活用
  • 中国工場新廃水処理設備導入による水リサイクル開始
  • 海外生産拠点での水リサイクル推進
  • グループ全拠点での水リスクの確認
  • 中国工場での水リサイクルの推進
  • インドネシア工場での水リサイクル推進、水使用量の削減
気候変動の緩和および気候変動への適応
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
事業活動における温室効果ガス排出削減
  • 温室効果ガス排出量について、
    -グループ全体でのスコープ1、2排出量把握
    -スコープ3への算出スコープ拡大トライアル実施
  • 国内外拠点での温室効果ガス排出削減の継続
  • 温暖化係数が大きい六フッ化硫黄使用の廃止
  • 温室効果ガス排出量について、
    -スコープ3の算出精度向上
    -スコープ1、2について中長期削減計画策定
  • 国内外拠点での温室効果ガス排出削減の継続
生物多様性の保全
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
森林など自然環境保全活動の推進
  • 遠州灘海岸林植林活動の実施
  • 希少生物保護活動への参加
  • 水域への影響評価(WET分析)の実施
  • 遠州灘海岸林植林活動
  • 希少生物保護活動への参加
汚職防止
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
汚職防止の徹底と抑止システム構築
  • 国内外グループへの調査実施(54社)
  • 国内外グループへの調査
  • グループ共通の指針の作成
責任ある政治的関与
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
政治関与における透明性の維持
  • 協議・合議・監査の仕組みの運用徹底
  • 協議・合議・監査の仕組みの運用徹底
公正な競争
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
公正な競争の徹底と反競争的行為の抑止システム構築
  • 独占禁止法など関連法令研修 延べ220人受講
  • 独占禁止法など関連法令研修の実施
バリューチェーンにおける社会的責任の推進
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
CSR調達の推進
  • 1次サプライヤー自己点検(要請 延べ4,044社、回答 延べ3,981社)、書面による是正確認4社
  • 新規取引サプライヤー76社にて自己点検実施
  • 取引基本契約書にCSR行動基準順守を明記
  • 新規取引先への自己点検要請(契約締結時)
  • 調達担当者の教育
財産権の尊重(知的財産の保護)
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
知的財産の管理と適正な利用
  • 知的財産の取り扱いに関するグループ内モニタリング
  • 著作権セミナー、講演会開催
  • 保有知的財産権の適正管理
  • 知的財産の取り扱いに関するグループ内モニタリング
  • 他者の知的財産権の適正利用のための社内教育・啓発(著作権セミナー、講演会開催など)
  • 保有知的財産権の適正管理
製品情報の開示
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
製品・サービスの安全にかかわる情報の適切な開示
  • ウェブサイトの安全啓発情報の拡充(楽器全般、防音室)
  • 安全啓発情報の定期的な見直し
  • 適正な情報開示のための社内規定の運用
製品の安全性確保
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
製品の安全確保と製品事故発生時の対応強化
  • 製品安全リスクアセスメントへの「R-Map」手法導入
  • 製品安全リスクアセスメントの有効性向上
  • 製品安全リスクアセスメント基準の運用定着
品質保証
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
品質保証体制・品質管理の強化
  • QMS 内部監査員のISO 9001:2015 対応教育
  • お客さま安全のマネジメント強化推進(リゾート事業)
  • グループ品質マネジメントシステム 適用範囲の拡大
  • 品質管理の教育体系の見直し
  • お客さま安全のマネジメント強化推進(リゾート事業)
持続可能な消費
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
製品・サービスを通じたサステナビリティへの貢献
  • 環境配慮製品(エコプロダクツ)遡及含め300を超える製品を認定
  • エコプロダクツの開発およびエコラベル表示の促進
お客さま満足の向上
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
製品・サービスのお客さま満足の向上
  • 主要市場の顧客評価情報の収集強化
  • 顧客志向風土醸成の促進部門拡大
  • ユーザビリティ向上のための設計基準づくり
  • 顧客評価を製品・サービスに反映するプロセス強化
  • 顧客接点サービスのマネジメント強化
  • 顧客志向風土醸成の体系的な展開促進
お客さまへの応対・サポート品質の向上
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
お客さまへの応対・サポート品質の向上、均質化
  • グループアフターサービス管理ポリシー運用マニュアル制定
  • 製造子会社・事業子会社へのアフターサービス品質マネジメント展開
  • グループアフターサービス管理ポリシー運用状況のモニタリングと是正
  • 「顧客接点における価値提供」プロセスの整備
個人情報の保護(消費者データおよびプライバシー)
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
お客さまデータの管理による漏えい事故の抑止
  • 個人情報管理のセキュリティ向上(自動暗号化機能を備えた保管場所の整備)
  • 漏洩防止対策の強化
  • 端末機器紛失事故の再発防止
製品・サービスの充実
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
ユニバーサルデザインの推進
  • UDプラスinはままつ2016出展
  • 音のユニバーサル化支援『おもてなしガイド』実証実験
  • 開発方針への社会課題対応の組み入れ
  • 『おもてなしガイド』導入推進
  • UD推奨項目選定と規定への盛り込み
社会課題へのソリューション提案
  • 薄膜変位センサーの応用展開(ヘルスケア分野のウェアラブルデバイスなど)
  • SDGsなど重要社会課題を踏まえた製品・サービスの企画
地域社会とのかかわり
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
事業拠点を置く地域との良好な関係の構築
  • 各事業所での自治会との対話を実施(情報交換会など)
  • 地域活動(環境保全、社会福祉)への参加
  • ピアノ工場見学 9,400人来場
  • 各拠点における地域社会との継続的な対話の実施
  • 地域活動への積極的な参画の継続
  • ピアノ工場見学の受け入れ
音楽文化の振興(音・音楽を通じた取り組みの推進)
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
音楽文化の普及・発展への貢献
  • 「Music Time」プログラム:3カ国248 校に展開
  • ベトナム・器楽教育導入施策:10校でリコーダークラブ活動展開
  • ハママツ・ジャズ・ウィークほか地域音楽イベント開催・参画
  • 「Music Time」プログラム:4カ国500校で展開
  • ベトナム・器楽教育導入施策:3都市50校でリコーダークラブ活動拡大
  • ハママツ・ジャズ・ウィークほか地域音楽イベント開催・参画
地域コミュニティー発展への寄与
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
リソースを活かした地域コミュニティーへの協力
  • 音楽の街づくりプロジェクト(おとまち)事業の実施
  • 中南米での楽器メンテナンス普及、修理技術者養成プログラム展開
  • 音楽の街づくりプロジェクト(おとまち)事業の継続
  • 中南米での楽器メンテナンス普及、技術者養成プログラム展開の継続
次世代育成への支援
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
子どもや青少年への学び体験の提供
  • ものづくり教室の実施 4回開催/延べ200人参加
  • デジタル音楽教材『ボーカロイド教育版』『ギター授業』『箏授業』の提供開始
  • ものづくり教室の実施と新規プログラムの検討
  • 教育支援コンテンツの企画、開発
寄付・福祉活動
重点テーマ 2016年度の実績 2017年度の計画
寄付・福祉活動の推進
  • 従業員のボランティア精神醸成につながる活動を展開
  • 災害被災地への支援継続とあり方についての検討
  • 従業員のボランティア精神醸成につながる活動を展開
  • 災害被災地への支援継続とあり方についての検討