お知らせ

イノベーションロード内にある「バーチャルステージ」では、バーチャル映像と連動した楽器の自動演奏で、生演奏さながらのアーティストライブをお楽しみいただけます。これは、ヤマハが独自に開発した、アーティストの演奏をそのまま保存・再現する「ライブの真空パック」をコンセプトとしたライブ再現システム「Real Sound Viewing」によるものです。

このバーチャルステージに、このたび今話題のアーティスト4組によるオリジナル曲(計12曲)が新たに加わりました。

ぜひ、実際の音をイノベーションロードでご体感ください。

タイムスケジュール(2021年4月20日〜)(PDF:492KB)

※演奏曲目や演奏順が変更となる場合もございます。あらかじめご了承ください。

[ 画像 ] 木村イオリ・森田晃平DUO

木村イオリ・森田晃平DUO

木村イオリ

ジャズを中心に、様々なジャンルで活躍するピアニスト・キーボーディスト、作編曲家。ジャズバンド“bohemianvoodoo”の他、ピアノ・トリオ“PRIMITIVE ART ORCHESTRA”や、ソロ・ピアノによる全国ツアー、DJやダンサーとのコラボレーションなど多方面での活動を行い、その情熱的な演奏と、メロディアスな中に情緒を感じさせる曲作りで、国内外から注目を集めている。

森田晃平

16才よりコントラバス、エレキベースを始める。PRIMITIVE ART ORCHESTRAでは3枚のオリジナルアルバムを発売。作編曲家の活動も行なっており、2020年には「Euphonical Furnitures.2」を発表。温かで朴訥としたベースの音色と情景の浮かぶノスタルジックな旋律、情緒豊かでロマンチックなアレンジワークに重きを置いて活動中。

木村イオリと森田晃平による注目のデュオ1作目“Blessings -in Yatsugatake Kogen Ongakudo-”を10月21日に発売した。

[ 画像 ] Fox Capture Plan

Fox Capture Plan

“現代版ジャズ・ロック”をコンセプトとした情熱的かつクールで新感覚なピアノ・トリオ・サウンドを目指す3人が集まり2011年結成。過去7枚のフル・アルバムを発表し“CDショップ大賞ジャズ部門賞”など数々の賞を獲得。“FUJI ROCK FESTIVAL'16”、“SUMMER SONIC 2017”出演、更には2018年ブルーノート東京単独公演を果たす。ドラマ、TBS “カルテット”、フジテレビ系月9と映画“コンフィデンスマンJP”や、アニメ“青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない” 、”スタンドマイヒーローズ”などの劇伴を担当し、その他CMやゲームなど多方面へ楽曲を提供している。

[ 画像 ] J.A.M

J.A.M

国内のみならず海外でも高い人気を博しているSOIL&“PIMP”SESSIONS(以下SOIL)のピアノの丈青、ベースの秋田ゴールドマン、ドラムのみどりんの3人によるピアノ・トリオ、J.A.M。グループ名はそれぞれの頭文字をとって名づけられた。ヒップホップ、ハウス、ロックなど多彩なジャンルのフィルターを通過した“今”のジャズを、トリオという最小限の編成で描き出す。'08年発売の1stアルバム『Just A Maestro』がロングセラーを記録。続く'10年には2ndアルバム『Just Another Mind』をリリースし、Billboard Japan Music Award 2010で”優秀ジャズアーティスト賞”を受賞。そしてʼ12年3rdアルバムとなる『Jazz Acoustic Machine』を発表した。'17年5月には5年ぶりの4thアルバム『Silent Notes』をリリース。

[ 画像 ] 桑原あい ザ・プロジェクト

桑原あい ザ・プロジェクト

1991年生まれ。洗足学園高等学校音楽科ジャズピアノ専攻を卒業。これまでに9枚のアルバムをリリースし、JAZZ JAPAN AWARD2013アルバム・オブ・ザ・イヤー、第26回ミュージック・ペンクラブ音楽賞、JAPAN TIMES上半期ベスト・アルバム(ジャズ部門)、CDショップ大賞2019など受賞多数。またモントルー・ジャズ・フェスティバルや東京JAZZ、アメリカ⻄海岸ツアーなど国内外を問わずライブ活動を精力的に行う。その他テレビ朝日「サタデーステーション」「サンデーステーション」、J-Wave「STEP ONE」のオープニングテーマなどその活動は多岐にわたり、今最も注目を集めるジャズ・ピアニスト。今回はベースに鳥越啓介、ドラムに千住宗臣を迎えたピアノトリオ演奏で登場。