第30回ハママツ・ジャズ・ウィークの「街のジャズクラブ」にイノベーションロードの「バーチャルステージ」が参加
~アーティストごとにコンテンツを上演~

2022.09.21
第30回ハママツ・ジャズ・ウィーク(2022年10月15日~23日)の期間中に展開している「街のジャズクラブ」にイノベーションロードの「バーチャルステージ」が参加します。
通常は、曜日および時間ごとに1曲ずつ上演しているコンテンツを、10月15日の13:45~および15:30~の回で、それぞれアーティストごとにまとめて曲を上演いたします。

バーチャルステージはヤマハが提案する新しいライブの“カタチ”で、ヤマハが独自に開発した、アーティストの演奏をそのまま保存・再現する「ライブの真空パック」をコンセプトとしたライブ再現システム「Real Sound Viewing」によるものです。
ピアノは自動演奏の生音、ベースとドラムにはオーディオ信号を振動に変換し、アコースティック楽器そのものを鳴らすことで音楽を再生する独自技術「トランスアコースティック技術」が使用されています。透過スクリーンに映し出されたアーティストの映像とステージ上の照明が相まって、あたかもアーティストがそこで演奏しているかのような生演奏ライブさながらの臨場感が味わえます。
また、昨年2月に逝去したチックコリアのピアノ演奏も3曲まとめて上演いたします(2部)。これは、2005年にヤマハ本社にて社員向けに演奏をおこなった貴重なピアノ演奏データを自動演奏ピアノ「ディスクラビア」にて再現するもので、ペダリングの再生も含め、チックコリアの演奏の息づかいをお楽しみいただけます。
 
なお、本イベント開催時間中、イノベーションロードの一部展示に制限がございます。
あらかじめご了承ください。
■日時:2022年10月15日(土)
1部 13:45~14:30
2部 15:30~16:15
■入場:無料・イノベーションロードへの予約が必要です
(イノベーションロードの定員各50名)
1部は12:30~14:30の枠をご予約下さい
2部は14:45~16:45の枠をご予約下さい
■その他:音響機器エリア内でのスタンディングの鑑賞になります。
バーチャルステージでの出入りはご自由にいただけます。
■プログラム(曲目は変更になる場合がございます。ご了承ください)
1部(15日13:45~)
♪fox capture plan:“Butterfly Effect”  “We Are Confidence Man”  ”rising”
♪Ai Kuwabara the Project:“All life will end someday only the sea will remain”
         “Dear Family” “March Comes In Like A Lion”
♪Chick Corea*:“Spain”
*ピアノのみ

2部(15日 15:30~)
♪RINA Trio:“memories”  “Shadow Of The Mind”  “JJ’s Painting”
♪J.A.M piano trio from SOIL&“PIMP”SESSIONS:“Mint”
♪Chick Corea*:“Someone to watch over me”  “Brasilia”  “Spain”
*ピアノのみ
■参考(アーティスト情報):
・チックコリア https://www.yamaha.com/ja/about/innovation/information/2021/00017/
・RINA trio   https://www.yamaha.com/ja/about/innovation/information/2021/00013/
・fox capture plan、J.A.M、桑原あい ザ・プロジェクト
                       https://www.yamaha.com/ja/about/innovation/information/2021/00004/
 
バーチャルステージ(イメージ)
バーチャルステージ(イメージ)