MU80

トーンジェネレーター/1994年

[ 画像 ] MU80

ヤマハが提唱するコンピューターミュージックの音源フォーマット「XG」を搭載した最初のマルチティンバー音源。
32パートで同時発音数64ボイスのAWM2音源に加え、リバーブ、コーラス、ディストーションなどのエフェクトも搭載。さらにエレキギターやマイクなどを接続出来るADインプットも装備している。
当時はUSB端子がまだ一般化していなかったため、To HOST端子と呼ばれるシリアルケーブル接続端子が装備されていた。