VL1

バーチャルアコースティックシンセサイザー/1993年

[ 画像 ] VL1

サンプリングやFMとは全く異なる物理モデルをベースにしたVA(バーチャルアコースティック)音源を採用したシンセサイザーの1号機。
VA音源は管楽器や弦楽器などの音が出る仕組み(物理現象)を模式化して発音する方式で、楽器の素材や形の特性を模した仮想楽器により、奏法や息づかいに応じた音色変化を作り出すことが可能。
VL1は、管楽器などのリード楽器を想定したモデルで、同時発音数は2音となっていた。