TX816

FMトーンジェネレーターシステム/1984年

[ 画像 ] TX816

シンセサイザーDX7の音源部分を8台分まとめたFM音源モジュール。
MIDIシーケンサーを接続してマルチ音源としてアンサンブルを奏でることが可能であるが、実際には複数の音源を同時に鳴らして重厚な音色を作成するのに使われることが多かった。
また、当時のシンセサイザーは出力がモノラルであるため、エフェクトなどでステレオ感を作成していたが、TX816はモジュールごとにアウトがあるので、広がり感のあるサウンドも作成できる。