Colors

DESIGN RECIPE
展示作品の紹介

Electronic Piano : MODUS F11
2004年~(初代モデル)

  • 2004年~(初代モデル)
  • 2004年~(初代モデル)
  • 2004年~(初代モデル)

現代の住空間・ライフスタイルにふさわしい電子ピアノの佇まいをゼロベースから考えた。電子楽器だからこそ可能なデザインとして内部から構成を刷新し、壁から鍵盤だけが出てきたような軽快でシンプルなデザイン。従来のピアノや、その影響下の電子ピアノの重厚な存在感とは異なり、モダンなカラーはインテリアの中でアクセントとなって象徴的な存在となる。

Electronic Piano : MODUS H01
2006年

  • Electronic Piano : MODUS H01
  • Electronic Piano : MODUS H01
  • Electronic Piano : MODUS H01
  • Electronic Piano : MODUS H01

現代の住空間・ライフスタイルにふさわしい電子ピアノの佇まいをゼロベースから考えた。電子楽器だからこそ可能なデザインとして内部から構成を刷新し、サロンピアノのように360度どこから見ても美しく、部屋の中央に象徴的に置かれる様をデザインした。大屋根と言われる天板を開く前は、黒鏡面の寡黙なデザインであるが、開いた瞬間から内側に現れるアクセントカラーが見る者を魅了する。

SG-7
1966年

  • SG-7
  • SG-7
  • SG-7

プロ仕様のエレキギター「ブルージーン・モデル」。プロミュージシャンをモニターに迎え、個性的な仕様の斬新なプロポーションに当時の最新技術を投入、日本発のエレキギターとして独自なポジションを得た。他に類を見ない深い緑色は孤高のモデルとしての存在感を高めている。

Integrated Audio system : ISX-800 Restio
2011年

  • Integrated Audio system : ISX-800 Restio
  • Integrated Audio system : ISX-800 Restio
  • Integrated Audio system : ISX-800 Restio
  • Integrated Audio system : ISX-800 Restio

自立するオールインワンオーディオ。音が出てくる前面のデザインとして、エキスパンドメタルを採用。その内側にストライプを印刷した不織布を重ね、テキスタイルのような豊かな表情を実現した。個性的でありながらインテリアに馴染むその表情はアクセントとなるカラーで艶消し塗装が施され質感を高めている。

Micro component system : MCR-042/B142
2009年~(初代モデル)

  • Micro component system : MCR-042/B142
  • Micro component system : MCR-042/B142
  • Micro component system : MCR-042/B142
  • Micro component system : MCR-042/B142

カラーバリエーションが豊富な味のある塗装のマイクロコンポ。楽器メーカーらしいオーディオを目指し、ギターのエフェクターのような金属製でラフに扱え、傷が味になるような外装をイメージ。金属の筐体に紛体塗装することで豊かなカラーバリエーションと凹凸のある質感ともに実現した。音楽ジャンルや音楽が流れるシチュエーションから想起されるカラーを選択し、あらゆるユーザーの嗜好に合うよう個性をもった全10色を展開。

Bluetooth® speaker system : PDX-11/B11
2012年

  • Bluetooth® speaker system : PDX-11/B11
  • Bluetooth® speaker system : PDX-11/B11
  • Bluetooth® speaker system : PDX-11/B11
  • Bluetooth® speaker system : PDX-11/B11

電池駆動が可能で、どこでも使えるスピーカー。フロアモニターのようにスピーカーを床置きして、カジュアルに音楽と接することができる。床から空間を音で満たすイメージの、力強く明快なデザイン。見ただけで使用シーンが想起できるようなカラーを選択し、個性的な外観を包んだ。

Resonated Yamaha_Language2 (proto-type)
2011年

  • Resonated Yamaha_Language2 (proto-type)

既存のAV機器に、現代の音楽文化やビジュアルアート表現の表情を加えた、ネヴィル・ブロディ氏とのコラボレーションの一つ。色彩や素材加工など全ての表現は『言語』であるという明快なメッセージを、ブロディ氏自身の語ったテキストでパネルを型抜きすることで表現している。アクティブな印象の金属質パネルはステンレスにクリアオレンジを施した。

Resonated Yamaha_Photograph (proto-type)
2011年

  • Resonated Yamaha_Photograph (proto-type)

既存のAV機器に、現代の音楽文化やビジュアルアート表現の表情を加えた、ネヴィル・ブロディ氏とのコラボレーションの一つ。全ての写真画像は拡大すると点の集合となるという考察から、映像の解像度を思いきり粗くし、そこに表れる独特のパターンを音の出口として表現している。白とライトグリーンの明るいパネルで、漆黒の穴のカタチが強調される。

Resonated Yamaha_ProArt2 (proto-type)
2011年

  • Resonated Yamaha_ProArt2 (proto-type)

既存のAV機器に、現代の音楽文化やビジュアルアート表現の表情を加えた、ネヴィル・ブロディ氏とのコラボレーションの一つ。単純な幾何学図形をリズミカルに反復させたパターンを用いて、パネルにはエッチング処理でテクスチャーを与える一方、スピーカー部分は穴の内側にビビッドな色彩を与え、内面の力強さや音楽のレイヤー感を表現している。

Resonated Yamaha_LaLaLaLines (proto-type)
2011年

  • Resonated Yamaha_LaLaLaLines (proto-type)

既存のAV機器に、音の出口としての表情を加えた、トード・ボーンチェ氏とのコラボレーションの一つ。目には見えない音楽の要素を視覚化するにあたって、動きの感覚に注目。スピーカー面に張り巡らせたストリングスは見る角度の変化によってモアレを 作り出し、花びらのような動くパターンに見える。真っ白い線の集合による多彩な印象のスピーカー面となった。

Desk top audio : TSX70
2010年

  • Desk top audio : TSX70

普段着の生活のアクセントとしてのデスクトップオーディオ。ボーイッシュでガジェット的な70は、紛体塗装を採用し、カラーごとにテクスチャーを変え個性的なルックスに。一方シンプルでエレガントな80は、光をデザインすることを目的に、光がにじむように透過する半透明パネルや、柔らかく光を反射するサラサラとした塗装を纏い、色と質感にこだわっている。

Desk top audio : TSX80
2010年

  • Desk top audio : TSX80

普段着の生活のアクセントとしてのデスクトップオーディオ。ボーイッシュでガジェット的な70は、紛体塗装を採用し、カラーごとにテクスチャーを変え個性的なルックスに。一方シンプルでエレガントな80は、光をデザインすることを目的に、光がにじむように透過する半透明パネルや、柔らかく光を反射するサラサラとした塗装を纏い、色と質感にこだわっている。

Potable keyboard : PSS-7
1997年

  • Potable keyboard : PSS-7

IDEOとコラボレーションした超ミニ鍵盤の電子楽器。機能をシンプルに絞りつつ、お楽しみ機能がすべて一覧できるパネルなど楽器としての機能を、子供が手に取りやすい楕円で、カジュアルなカラーの筐体に納めた。

Virtual acoustic synthesizer : VL1
1993年

  • Virtual acoustic synthesizer : VL1

自然楽器の発音を物理モデルで計算するバーチャルアコースティック音源を搭載したプロ用シンセサイザー。弦楽器をモチーフに自然楽器のもつ温かみを、リアルウッドパネルの何層にもわたる塗装やシャンパンゴールドの本体塗装で表現している。

Head phone : YHL-003/006
1984年

  • Head phone : YHL-003/006

ポルシェデザインとコラボレーションしたフォールディングするヘッドフォン。音楽を携帯する文化が台頭した時代背景からファッショナブルで小さく丸めて畳めるヘッドフォンが考案された。頭部にフィットするエラストマー素材のアーム部を基準に、全身の素材色が一色に揃えられ、ファッション性に貢献している。

Head phone : HPH-PRO500
2012年

  • Head phone : HPH-PRO500

折りたたむことが可能であるが、球面から切り出したようなモノフォルムのヘッドフォン。ファッショナブルに躍動感を表現するため、表面積を最大限使い、ヤマハ発動機のオートバイからインスパイアされたカラーリングを纏う。