浜松駅コンコース
大ブース:2012年7月~2013年6月末

2012年7月から2013年6月末までの間、大展示ブースにおいて、「ヤマハのオト」をテーマとした展示を行いました。 創業125周年を迎える節目の年に当たり、アーティストの演奏やゴルファーのインパクト音、オートバイのエンジン音など、ヤマハの原点ともいえる「オト」についてあらためて向き合いました。 ヤマハが関わる多彩な「オト」の世界を映像で表現することで、心を震わせる「オト」づくりに真摯に取り組む姿をお伝えします。

全ての動画
オープニング動画 ヤマハ125周年版 「ヤマハのオト」
ヤマハブランドCM「Artists×Yamaha」篇

出演:塩谷哲、松本蘭、山本恭司、高田和泉、神保彰、エリック・ミヤシロ、沖仁、SINSKE、松田昌、赤星美沙、藤田寛之、須川展也、ヤマハ吹奏楽団(※出演順)

2CELLOS
VOCALOID™
ヤマハ吹奏楽団
ドン・リウッチ
レクサスLFA
松田 昌
マイク・スターン バンド

出演:マイク・スターン(エレキギター)、ランディ・ブレッカー(トランペット)、ジョン・パティトゥッチ(エレキベース)、デイブ・ウェックル(ドラムス)

VMAX
藤田 寛之

葛城ゴルフ倶楽部 山名コースNo.12

ネボイシャ・ジブコビッチ
ヤマハホール

出演:深田 晃(エンジニア)、三浦 文彰(バイオリン)、小森谷 裕子(ピアノ)

神保 彰

「ヤマハのオト」ステートメント

[ 画像 ]ヤマハのオト

オトとはなんでしょう…

オトとは空気を伝わってくる振動のこと。
真空状態の宇宙では、オトはどこからも聞こえてきません。
つまり、空気に包まれたこの地球は
オトのホシ、とも言ってもいいのではないでしょうか?

では、ヤマハのオトとは何でしょう?

ヤマハのオトは、空気をふるわせるだけでなく、
ヒトのココロをふるわせるものでありたいと思います。

私たちの楽器やオーディオから生まれるオトは、
アーティスト達のパフォーマンスと一体となって空間に広がり、
聴くひとの心をふるわせるためにあります。

そして私たちは楽器やオーディオだけでなく、
ココロをふるわせるオトをつくっています。

それは上質なオトを響かせるための空間そのものであったり、
ゴルファーに確かな手応えを与えるインパクトのオトだったり、
ドライバーやライダーを鼓舞するエンジンのオトであったりします。

ヤマハは、今年創業125周年を迎えます。
今、ヤマハの原点ともいえる、この「オト」に改めて向きあい
これまで私たちがしてきたことを見つめなおすことで、
次の時代に向け、何をすべきかがわかってくると思いました。

どうぞ、ヤマハのオトを聴いてください。

そして、あなたに、ぜひ聞いてみたいことがあります。
あなたがココロをふるわせるオトは、どんな音ですか?