SCHOOL PROJECT

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OUR VISION

世界中の子どもたちに、楽器演奏の楽しさを届けたい

ヤマハは、60年以上の歴史を持つ「ヤマハ音楽教室」をはじめ、学校教育の内外で音楽教育プログラムをグローバルに展開し、楽器の演奏を通じて子どもたちの豊かな成長を支援してきました。

より多くの人が音楽を楽しみ、音楽の歓びを広く分かち合い人々の生活を豊かなものにする…そのような社会づくりに貢献することが楽器メーカーであるヤマハの使命であると認識しています。

世界における、音楽教育の現状

しかし、世界、特に新興国の国々を見渡すと、学校設備や指導者不足、指導カリキュラムの未整備などから、音楽教育が行われるための環境が十分ではなく、楽器に触れる機会に恵まれない子どもたちが多く見られます。

子ども達が音楽教育を受けられず、楽器に触れることなく基礎教育を終えてしまう可能性さえあるのが実情です。

音楽教育の可能性

一方、世界に目を向けると、社会が多様に変化する中で、自らが主体的に判断し、行動できる素養を育む教育が重要視されています。

(例:21世紀型スキルや、それを体得するためのSTEAM教育等)

この風潮は、相手や背景を理解・共感し、状況に応じた答えを導き出せる子どもの教育が、これからの時代に求められていると言えます。

音楽教育では、音を出して楽しむだけでなく、上達するために練習し、他者と音を合わせ、大勢と合奏を行うことを通じ、子どもたちの自己肯定感や責任感の醸成、表現力や協調性を育み、人間的な成長に繋がるものとされます。

私たちは音楽の力を信じる

音楽教育の置かれた状況は場所により大きく異なるものの、より多くの子どもたちに楽器演奏の機会を提供し、音楽・楽器の楽しみ方を伝えるため、ヤマハは学校における器楽教育の普及を目指し、世界各地で活動を展開しています。