スナップショット機能

概要

スナップショット機能は、現在のネットワークの接続状態と事前に保存したネットワークの接続状態を比較して、違いがあった場合にルーターのGUIで警告メッセージを表示する機能です。本機能を使用することで、スイッチのLANケーブルや電源ケーブルが抜けてしまったときやLANケーブルの接続ポートが変更されてしまったときに、ルーターのGUIからネットワークの異常を確認することができます。

対応機種とファームウェアリビジョン

ヤマハルーターでは以下の機種およびファームウェアで、スナップショット機能をサポートしています。

機種 ファームウェア
RTX820 Rev.11.03.16以降
RTX1200 Rev.10.01.55以降

詳細

ネットワークの接続状態の保存方法

本機能ではネットワークの接続状態を保存することで、現在のネットワークの接続状態との比較が行われるようになります。

機種によってネットワークの接続状態の保存方法は異なりますので、以下を参照してください。

機種 ファームウェア 詳細
RTX820 Rev.11.03.16以降 スイッチ制御GUI
RTX1200 Rev.10.01.55以降

保存されているファイルを編集するとネットワークの接続状態が正しく表示できなくなることがありますので、ご注意ください。

表示メッセージ

現在のネットワークの接続状態と保存したネットワークの接続状態(スナップショット)を比較して違いがあった場合に、GUI上にメッセージが表示されます。

機種によって表示されるメッセージと表示方法は異なりますので、以下を参照してください。

機種 ファームウェア 詳細
RTX820 Rev.11.03.16以降 スイッチ制御GUI
RTX1200 Rev.10.01.55以降

制限事項・注意事項

  • ネットワークの接続状態を保存するファイルの場所やファイル名は変更できません。
  • ネットワークの接続状態が保存されているファイルを編集すると、現在のネットワークの接続状態が正しく表示できなくなることがあります。

関連情報

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