インターネット回線を2本使用し、高速な接続環境を実現したい

2回線の光回線を活用して、100Mbit/sを越える帯域拡張を行いたい

社内に2つのグループのPCがあり、それぞれに最大100Mbit/sの光回線によるインターネット接続環境を提供します。万が一、片方のインターネット接続回線に障害が発生した場合には、もう片方のインターネット接続回線でバックアップすることができます。

略称について

GbE:ギガビットイーサネット。最大1Gbit/sの速度で通信できるLAN規格。
FE:ファストイーサネット。最大100Mbit/sの速度で通信できるLAN規格。

■100Mbit/s光を2回線併用&相互バックアップ

光2回線収容におけるGbEの必要性

RTX1100でも同様の構成が可能でしたが、LAN1ポートがファストイーサネット(FE)であったため、合計200Mbit/s流したところ、100Mbit/sしか流せませんでした。RTX1200では、LAN1ポートがギガビットイーサネット(GbE)になりましたので、光の2回線分の十分な速度が得られます

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